福原愛“中国人気”は絶好調? 日本からのバッシングもどこ吹く風…

福原愛 

福原愛 (C)まいじつ 

卓球の元五輪メダリスト・福原愛が9月5日、中国版ツイッターのウェイボーを更新。イカの手料理を披露し、中国ファンの間で大きな話題になっている。

福原は中国語で《この2日間は体調がよくありませんでした。ちゃんと食べていませんでした。しっかり食べることは大事ですね。友達がイカを送ってくれたので、自分でイカパーティーを開きました》と報告。

続けて《どんなに忙しくても、どんなに疲れていても、よく食べて寝ることを忘れないでください》と投稿し、イカを使った煮物や天ぷら、塩辛などイカ三昧の料理を写真で披露していた。この投稿に、中国のファンからは称賛の声が送られているようだ。

福原愛の近況報告に厳しい声が続出…

一方、福原の活動に対して、日本のネット上からは

《最近ウェイボーばかり更新してるな。もう中国に引っ越した方が良いのでは?》
《日本じゃ不倫の愛ちゃんだからね。中国でやり直すしかないだろう》
《下手な言い訳をして、離婚して、行き場がなくなったから中国へトンヅラかぁ。もう好きにしてください》
《福原さん中国人にめちゃ媚び売ってるな。日本じゃ苦々しく思われるだけだし、気持はすっかり中国だな》

などと、厳しい声が相次いでいる。

「福原は先日行われた東京五輪で解説者として生出演し、大きな話題になりました。番組冒頭では『引退して初めて、こうしてテレビを通してオリンピックを見させていただきました。日本の方々もこうしてずっと声援を送ってくださっていたんだなと思うと改めて感謝の気持ちでいっぱいです』と笑顔であいさつしましたが、熱心な卓球ファン以外は冷ややかな目で見ていたことでしょうね。もちろん不倫騒動や子どもとの別居などが影響しているのでしょう。一方で、ウェイボーのフォロワー数550万人以上を抱える中国では、いまだ福原を擁護する声が圧倒的です」(芸能記者)

福原は2月10日に《私事で恐縮ですが、この度〝株式会社omusubi〟を設立致しました》とツイートしたのを最後に、自身のツイッターの更新は途絶えたまま。どうやら気持はすっかり日本よりも中国のファンの方を向いているようだ。

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