有吉弘行の“小嶋陽菜”デブイジりに批判「笑えん」「時代遅れだぞ」

有吉弘行 

有吉弘行 (C)まいじつ 

毎年9月上旬に放送される特番『有吉の夏休み』(フジテレビ系)の2021年度版が、9月4日に放送された。

旅の最終日、一行はボートで川を下るラフティングに挑戦。毎年恒例である水着披露の時間も設けられ、藤田ニコル、フワちゃん、『たんぽぽ』川村エミコ、元『AKB48』小嶋陽菜がナイスバディーをあらわにする。

小嶋は同番組おなじみの出演者とあって、「年に一回の小嶋さんの水着」とコメントする有吉。しかし、その後には「また太りました?」と、むっちりとした体型をイジる。グループ時代はグラビアで多くの男性を搾り取ってきた小嶋だったが、芸人たちもその体型を見て興奮どころか苦笑い。小嶋は「コラー! 年一のチャンス!」とツッコむも、すっかり〝デブイジリ〟の空気ができてしまった。

2艇のボートを1軍2軍に振り分けることになると、有吉は小嶋、川村、とにかく明るい安村の3名を2軍に指名。理由を「チームデブ」と切り捨てると、小嶋も「ちょっと! 私だよ!?」と異議を申した。

有吉弘行による小嶋陽菜への体型イジリが物議「時代遅れ」

互いをよく知ったからこその体型イジリだったが、やはり今の御時世、この発言は少々よろしくなかった模様。視聴者からは、

《こじはるがデブとかTVでも笑えんぞ》
《こじはる様のバランスが取れた体形 をデブっていうなよ》
《デブちゃうよね…? むしろ理想の体型なんだけど… え、あれデブですか…?》
《わたしの大好きなこじはる様にデブって贅沢すぎなディスり》
《こじはるでデブだったら世の中ほとんどデブだよ》
《有吉、見た目をいじるの時代遅れだぞ》

といった声が上がり、ネット上で物議を醸してしまった。

過剰ハラスメントの風潮に物申しながらも、少数派への理解を示す発言も多い有吉。珍しく時代の波を見誤ったのだろうか?

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