『情熱大陸』西野七瀬“密着”に酷評相次ぐ…「まるで中身なし」

西野七瀬 

西野七瀬 (C)まいじつ 

9月5日放送の『情熱大陸』(TBS系)に、元『乃木坂46』で俳優の西野七瀬が出演。彼女がメインのドキュメンタリーにファンは大喜びだったが、ネット上では不評も相次いでいた。

「情熱大陸」は旬な芸能人に密着し、知られざる一面や抱えている現状をリアルに紹介していく人気ドキュメンタリー番組。今回はアイドル卒業後、俳優として活躍する西野に密着していくことに。まずは映画『孤狼の血 LEVEL2』の役作りとして、彼女が生まれて初めてだという金髪に染めている姿が映し出される。続けて映画の撮影現場の裏側や、クランクアップ後に髪の毛の色を元に戻すといった一幕、『劇団☆新感線』の公演『月影花之丞大逆転』に出演する彼女の稽古風景なども追っていった。

そんな彼女の仕事っぷりが伺える内容に、ファンからは、

《西野七瀬かわいいわぁ》
《なーちゃんが情熱大陸に出てて幸せなり~》
《いままで見てきたテレビ番組の中で一番よかったかもしれない。本当にそう思います。制作スタッフの皆様、七瀬さん、ほんとうにありがとうございました!》

などと歓喜の声が続出している。

『情熱大陸』史上最強に薄っぺらい?

しかし、ファン以外からの評価は厳しかった模様。その理由は彼女の密着のほとんどが、映画の撮影シーンや舞台の稽古風景のみで構成されていたから。しかもドキュメンタリー番組の定番ともいえるインタビューもほとんどなかったのだ。

ただの映画や舞台の宣伝にも見える内容に、ネット上では、

《申し訳ないが内容があまりない感じだな…。情熱大陸っぽくない》
《今週の情熱大陸もまるで中身のない内容!「なぜ卒業したのか」や「なぜ俳優で人気なのかとか」とかが全然紹介されてなかった。まるで中身なし》
《情熱大陸、内容的にはインタビュー記事2~3本分くらいなんだけど、そこに映像が乗っかってるから、こちらはなんとなく「それっぽいものを見た」という気持ちに》
《なぁちゃんの情熱大陸見たけど、終始顔の小ささしか目がいかなかったな。ドキュメンタリーというかイメージビデオ?》

などと低評価が殺到している。

やはり〝俳優〟とはいえ、彼女からアイドル要素が抜けきれず、プライベートなどがさらけ出せなかった可能性も。果たして「情熱大陸」は、西野の何を伝えたかったのだろうか…。

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