ウエンツ瑛士“パラ選手追い出し”で炎上!「感じ悪すぎ」「本当に失礼」

ウエンツ瑛士 

ウエンツ瑛士 (C)まいじつ 

タレントのウエンツ瑛士が9月7日放送の『スッキリ』(日本テレビ系)に出演。東京パラリンピックの車いすバスケット代表・鳥海連志選手を追い払うような態度をとり、炎上している。

この日、番組では日本史上初の銀メダルを獲得した、車いすバスケットボール男子・鳥海連志選手がスタジオ生出演。世界の高さに対応するために速いバスケットボールを追求し続けたことや、ジャンプができない車いすで、高さを出すため片輪を上げる技術〝ティルティング〟を披露した。

普段あまり見ることのない車いすバスケのテクニックに、スタジオや視聴者も感心しきりの様子。だが、その時点で番組進行が押してしまったのか、コーナー最後、ウエンツは「WEニュースが始まるのでいいですか」と鳥海選手の退場を促すかのような発言をしたのだった。

ウエンツ瑛士の対応に非難殺到

この対応に、ネット上では

《最後のウエンツはよくなかったな。完全にノリ間違ってるし、全然感情もこもってなかった》
《退場促すのは鳥海選手に失礼では? 時間がないなら最初からきちんと配分考えて進行しなきゃ》
《早く捌けろみたいな感じだったね。鳥海選手は笑顔だったけど、正直めちゃ感じ悪かったわ》
《ウエンツ感じ悪っ! そもそもおめでとうの一言も言わなかったよね。鳥海選手の謙虚な姿がよかっただけに残念》
《ウエンツ本当に失礼だなぁ。そもそも一切笑いもとれてないし、マジでイラついた》
《鳥海選手には番組が頼んで出演してもらったでしょ。時間押してたとしてももっとほかの言い方があったと思う》

などと非難の声が殺到している。

「ウエンツは同番組の火曜コーナー『WEニュース』で進行を担当しています。鳥海選手は笑顔で去って行きましたが、さすがにあの態度はメダリストに対するリスペクトのカケラもありませんでしたね。ウエンツは2018年10月に英国留学するために芸能活動を休止させていますが、留学の理由は語学学習でも演劇の勉強でもなく、『少し休みたかった』だけとも言われています。関係者は仕事の調整に奔走し、てんてこ舞いでした。もともと自分の事しか頭にない性格なのかもしれませんね」(芸能記者)

視聴者のために渾身の妙技を披露するなどのサービス精神を見せ、番組を大いに盛り上げた鳥海選手。しかし、ウエンツの登場で、水を差されてしまった視聴者も多かったようだ。

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