市川海老蔵“隠し子”騒動が再燃! 娘の連ドラ初出演で蒸し返される過去…

市川海老蔵 

市川海老蔵 (C)まいじつ 

歌舞伎俳優・市川海老蔵の娘で舞踊家・市川ぼたんが、10月16日スタートの連続ドラマ『二月の勝者―絶対合格の教室―』(日本テレビ系)に出演することが分かり、話題になっている。

同ドラマは、俳優の柳楽優弥が演じる主人公のカリスマ塾講師が、児童たちを志望校合格へと導く学園ドラマ。ぼたんは塾に通う小学6年生の児童役を演じる。それに際し、海老蔵は9月7日、『麗禾が、』のタイトルで自身のブログを更新。《市川ぼたんとして、ドラマに出演させて頂くことになりました。よろしくお願い申し上げます》とファンに報告した。

放送開始に先立って、ぼたんが役作りのためにボブにヘアチェンジしたカットが公開され、ファンからは

《早くにお母さんが亡くなって、寂しいでしょうけど頑張ってほしい。親戚の叔母さん気分です》
《長かった髪をカットしてのドラマへの挑戦ですね。将来は立派な女優さんになりそう》
《大きくなりましたな。亡くなった麻央さんにそっくりですね》
《縁故出演だろうけど頑張って欲しいね。お母さんに雰囲気似てるし、将来は美人女優になりそう》

などといった声があがっている。

市川海老蔵の“もう1人の娘”を巡り心配の声が…

市川家の長女として、まさに満を持しての俳優デビューとなったぼたんだが、一方ネット上では

《そういえば海老蔵には隠し子がいたよね。多分、今19歳くらいだと思う。この子は俳優デビューしないのかな?》
《海老蔵って麗禾ちゃんと勸玄くんのことばかり熱心だけど、隠し子の長女にはちゃんと愛情注いでいるのかな。養育費だけ払って知らんぷりしてそう》
《たしか隠し子の長女もかなり美人だってウワサ。この子も俳優デビューさせてあげればいいのに》
《海老蔵には他にも娘がいるのに、隠し子ってだけで完全に日陰の存在。なんだかなぁ》

などと、〝もう1人の長女〟の去就を心配する声も聞こえてくる。

「海老蔵は2003年2月に、CMモデル・日置明子との間に生まれた女児の存在を週刊誌にスクープされています。海老蔵は記者会見で『そりゃビックリしましたよ。苦悩の日々でした』などと語りましたが、どこか他人事のようで当時、猛批判を受けました。この長女は麻央さんが妊娠したときに、『お母さんは違うけど弟妹なんだ』と喜んだといいます。現在19歳になりますが、海老蔵からの愛情を一身に受けて俳優デビューしたぼたんをみて、複雑な気持ちになっているのではないでしょうか」(週刊誌記者)

隠し子の長女も、芸能界デビューの道筋を付けてあげることはできなかったのだろうか…。

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