エド・はるみ“二科展芸人”の仲間入り?「工藤静香さんに感謝しています!」

エド・はるみ 

エド・はるみ (C)まいじつ 

お笑いタレントのエド・はるみが9月1日、自身のブログを約1年7カ月ぶりに更新。第105回二科展に入選したことを報告したが、ネット上では冷めた声があがっている。

エドは『二科展初日に入選を見に行く!』というタイトルでブログを更新。《2021年9月1日。初日に来ちゃいました。第105回二科展です。どれだけ嬉しいんだ!! だって…こんな苦悩の果てに…仕上がりましたーありがとうございます》と、東京・六本木の国立新美術館で開催中の『第105回記念二科』の絵画部門で、入選したことを報告した。

エドはよほど入選したことが嬉しかったのか、翌日も続けてブログを更新。《前回の初出品で初入選に続いて、今回は2度目の入選となり、とても光栄で嬉しいです 100号サイズの絵を数点描くのは大変な作業で。今回は正直、諸事情で応募を諦めかけていたのですが… これまで23回連続入選を果たしている工藤静香さんの『今年も二科展応募、ラストスパート頑張ります!』という記事を目にして、私も自分に負けちゃいかん!と発奮し、頑張って描きあげました。なので、勝手に秘かに工藤静香さんに感謝しています!》と二科展常連の歌手・工藤静香への思いをつづった。

入選作は『Life~母から始まる物語~』というタイトルで、エドは《すべての人は母からの影響を受けて人生を紡いでいきますが、それらはたとえどんな人生であっても天から見ると美しいということを描きたかったのです》と説明している。

エド・はるみの“入選”に疑問の声

コメント欄には、エドの入選を祝福する声が相次いだ。しかし一方、ネット上では

《この絵がすごいのかよくわからない。まぁ、上手いとは思うのですが…》
《抽象画かぁ。母から始まる物語って、こんなの本人が言ったもん勝ちだからな》
《なんとも評価の難しい絵ですね。エド・はるみもいよいよあっちの世界に行ったかぁ》
《二科展って、前から芸能人の作品に賞を与えてた印象が強い。個々の感性なのかも知れないが、注目度を上げる為にそうしてきたのかなと思ってしまう》

などと、あまりにも芸術性の高い作風に戸惑う人が相次いでいる。

「エドは今月6日に更新したブログで『来月の彫刻の展示会に向けて…彫ってます』とつづり、猫の彫刻を制作している様子を投稿しています。本人はすっかり芸術に目覚め、創作活動に熱心になっていますが、いまのところ自己満足が大きいのでしょうね。実際、二科展で〝芸能人枠〟と言われる枠で入選を続けている工藤をリスペクトしているくらいですから、推して知るべしですよ」(週刊誌記者)

二科展は、出展作品の約3分の1から4分の1が入選するとあって、審査基準がゆるいことでも知られている。特に芸能人の作品が入選すると、ニュースになることから、多くの芸能人が入選してきたことでも有名だ。エドも二科展芸人の仲間入りするのだろうか。

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