きゃりーぱみゅぱみゅ“勘違い”発言?「アーティストの苦悩」告白に呆れ…

きゃりーぱみゅぱみゅ 

きゃりーぱみゅぱみゅ (C)まいじつ 

大人気歌手・きゃりーぱみゅぱみゅがMCを務めるラジオ番組『CHINTAI presentsきゃりーぱみゅぱみゅ Chapter #0~Touch Your Heart~』(TOKYO FM)。9月5日の放送では、きゃりーが歌手としての悩みを明かし、ネット上で大きな注目を集めている。

同日の番組では前週に引き続き、ゲストに歌手の青山テルマを迎えて放送。今回は2人のフリートークから始まり、テルマがきゃりーへ「活動で一番葛藤したことって何ですか?」と質問した。

きゃりーは、これまでフェスなどではメインステージに立っていたが、ここ3年で初めて〝サブステージ〟に立ったと明かした。さらに小さなステージでパフォーマンスしたこともあったようで、「このままじゃまずい」と思っていたと明かす。

また、テルマも自身の落ち目を認められなかった過去があり、「売れなくなった時に外に出られなくなって、音楽番組を見られなくなった」と暴露。するとキャリーも「自分が出てない歌番組のスペシャル、見れない。そういうのありますよね」と共感していた。

自称アーティストのきゃりーぱみゅぱみゅだが…

フェスなどでの扱いや音楽特番の出演頻度に葛藤したというきゃりー。しかしネット上には、

《自分のことを一発屋とは認識してないわけや。これは取り巻きの責任やわ。かわいそうに…》
《きゃりーさんは、曲も見た目も売り方が一発屋芸人みたいなもんだから、流行りが終わると1番ダサくなるから厳しいよね》
《奇抜な人ってブーム去ったら需要ないよね》
《同じ中田プロデュースでも未だにPerfumeは第一線で活動してるイメージあるけど、きゃりーさんは音楽面で勝負できなくなってきてる気がする》
《そもそも曲作れるわけでもなく、口パクで衣装も用意してもらってる人の、どこがアーティストなの?》
《売れた途端アイドルじゃないアーティストだとか言い出すから》

などと無慈悲な声が続出している。

「きゃりーが注目を浴びるキッカケになったのは、中田ヤスタカや増田セバスチャンが用意した世界観があってこそ。歌手デビュー当時は原宿ブームもあったため、日本だけでなく世界から注目を集めました。きゃりーは優秀なプロデューサーが用意した土壌に乗っかっただけなのですが、自らを〝アーティスト〟と自称し始めたあたりから『勘違いしてる』と苦言が殺到。次第に新曲なども話題になることも少なくなりました。きゃりーは、今年でメジャーデビュー10周年。若い人の中にはきゃりーの存在を知らない人もいるんじゃないでしょうか」(芸能ライター)

今年1月で28歳になったきゃりー。キャラの迷走や私生活の切り売りだけでなく、アーティストならば楽曲で話題になってほしいものだ。

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