『CDTV』BTSがジャニーズに敗北! ランキングに不満殺到「納得できん」

BTS 防弾少年団

BTS 防弾少年団 (C)Featureflash Photo Agency / Shutterstock

9月6日放送の『CDTV ライブ!ライブ!』(TBS系)は、8月の月間音楽ランキングを発表。しかし不自然なランキング結果に、視聴者から疑問の声が続出している。

同日の番組では「CDTV 8月月間オリジナルランキング」と題し、8月の人気楽曲TOP30を紹介。間にアイドルグループ『KAT-TUN』やシンガーソングライター・山本彩のライブを挟みながら、30位から順番に発表していった。

そして番組後半にTOP3が登場し、3位にはグローバルアイドルグループ『JO1』の『REAL』がランクイン。続けて2位には、世界的アーティスト『BTS』の『Permission to Dance』が登場。そして第1位にはジャニーズアイドル『SixTONES』の最新曲『マスカラ』が選ばれたのだった。

『CDTV』はジャニーズへの忖度がハンパない!?

日韓の男性アイドルがTOP3を占めた同番組のランキング。世界的なグループ「BTS」を抑えて1位に輝いた「SixTONES」のファンは歓喜に沸いていた。しかし一部の視聴者からは、

《CDTVのランキング絶対おかしくない? ジャニーズがバンタンに勝つわけないじゃん? ほんとジャニーズ嫌い、JO1とかの方が本当は人気なんじゃないの》
《BTS抑えて、ジャニが1位はありえません。CDTVは嘘を流すのやめろ》
《本当にオリジナルランキングwww 世界中で売れてる楽曲が2位なんて…》
《BTSが2位で1位はジャニーズ。こんな曲聞いたこともないけど。なんか納得できないな》

などと番組に対する疑いの声が。

「同番組は過去にもオリジナルランキングで炎上したことがあります。昨年10月24日深夜放送の『CDTVサタデー』(TBS系)で発表された週間ランキングでは、1位にジャニーズアイドル『Snow Man』の新曲『KISSIN’MY LIPS』がランクイン。そして2位が、当時驚異的な人気を博していたLiSAの『炎』だったため、《ジャニーズ忖度いいかげんにして》などと批判が殺到することに。ジャニーズファンからも、さすがに『炎』が1位ではなかったことに批判の声があがっていました。〝オリジナル〟を謳っていても、世間の評価とかけ離れてしまってはランキングの意味がありませんよね」(芸能ライター)

ちなみに「BTS」の『Permission to Dance』は、9月1日に発表された「日本オリコン週間ストリーミングランキング」で1位を獲得し、累計再生数も1億回を目前に控えている模様。そんな勢いのある楽曲に、「SixTONES」はどうして勝てたのだろうか…。

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