『#家族募集します』木村文乃への批判再燃「ワガママとしか思えない」

#家族募集します  木村文乃 

#家族募集します  木村文乃 画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 

『ジャニーズWEST』重岡大毅が主演の連続ドラマ『#家族募集します』(TBS系)第6話が、9月3日に放送された。視聴者たちは相変わらず、ヒロインの木村文乃にイライラを募らせてしまっているようだ。

主人公の赤城俊平(重岡)は、妻が不慮の事故で亡くなり、3カ月前にシングルファーザーになったばかり。5歳の息子・陽(佐藤遙灯)の育児と、仕事に追われる日々を過ごしている。そんな時、偶然再会した幼馴染でお好み焼き屋「にじや」の住み込み店員・小山内蒼介(仲野太賀)がSNSで家族を募集し、子育てをシェアして一緒に暮らそうと突飛な提案をする。そして、5歳の娘・雫(宮崎莉里沙)を育てるシングルマザーの教師・桃田礼(木村)、夢を追い続ける子持ちシンガーソングライター・横瀬めいく(岸井ゆきの)と6歳の息子・大地(三浦綺羅)とともに住むことになるのだった。

第6話では、夫・三沢芳樹(橋本淳)と話し合いを終えた礼が「にじや」に戻ってくる。芳樹に離婚を正式に申し込み、その返事待ちとなっているとルームシェア仲間たちに明かした。

すると後日、芳樹が「にじや」を訪ねてやってくる。〝ラブレター〟を持ってきたと、封筒を礼に渡す芳樹。その中には、署名された離婚届が入っており、礼の離婚の申し込みを受け入れたことが明らかとなった。一方で娘の雫は相変わらず芳樹に懐いており、駆け寄って抱っこされる。芳樹は雫に向かって「パパはずーっと雫のパパだからね」と優しい笑顔を見せながら口にした。

木村文乃の夫に視聴者から同情の声…

さらに、礼やルームシェア仲間の面々に対しては「昨日の礼は僕が初めて見る顔をしてました。冒険に出かける前の少女みたいな。皆さんと一緒に出かけるんですね。いや、少し嫉妬しましたけど、2人を…よろしくお願いします」とあいさつし、潔くその場から去っていった。

礼が芳樹と離婚した理由は〝すれ違い〟で、なんらかの大きな出来事や過失があったわけではない。さらに娘の雫が芳樹に懐いていることから、礼が一方的に離婚を選択したことに視聴者からは

《この旦那のどこが気に入らないのか》
《これは今週も木村文乃が叩かれてしまう》
《離婚する意味がわからない。普通に良い人なんだけど。ワガママとしか思えない》
《旦那に落ち度そんななかったように思えるからかわいそうだわ》
《雫ちゃんの気持ちはどうなるんだろうね、この夫婦なんで離婚までしなきゃいけなくなったのかまだイマイチ分からないんだよなあ》
《旦那さんの離婚したくなるくらい悪いところそんな表されてないから普通に旦那さんに感情移入してしまう》
《パパのこと大好きな雫ちゃんかわいそう…》

といった声があがってしまった。

礼と俊平には〝恋愛フラグ〟も立っているが、こんな身勝手な離婚をしたあとにすぐ恋仲となったら、ますます視聴者からの批判は強くなってしまうだろう。

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