『オモウマい店』ずさんなコロナ対策に批判殺到!「反マスク特集なの?」

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9月7日放送の『オモウマい店』(日本テレビ系)に、新型コロナウイルスの感染症対策をしていない店が続々と登場。ネット上で物議を醸している。

この日、トップバッターとして登場したのは、和歌山県にある舟盛り唐揚げを提供する店。少ない量のメニューを作るとストレスがたまるという店主は、一番人気という「カルボ風ラーメン」を大盛りで客に提供し、スタジオを大いに沸かせた。

しかし、コロナ禍であるにもかかわらず、店主はマスクをせず、おしゃべり三昧。また、素手で唐揚げを皿に盛り付けるなど、衛生管理に不備が見られた。また、2件目の長崎県にある「刺身おかわり無制限食堂」でも厨房にいる店主がマスクをしておらず、視聴者から疑問の声が殺到している。

面白いんだけど…コロナ対策が気になる視聴者

今回の放送に、ネット上からは

《コロナ前に撮ったの?ってくらいマスクが見えない》
《番組スタッフはマスクして、店主はマスクしてない違和感》
《毎週楽しみにしてるんだけど、店員さんの非マスク率高いのだけが気になる》
《オモウマい店、反マスク・反コロナ特集なの? コロナは風邪勢集まれってTV?》
《なんで毎回お店はコロナ対策全くせず、厨房も汚くて不衛生な店ばかりなんだろうか…。こんなご時世なので制作側もせめてマスク着用ぐらいは協力してもらって放送しないと…》
《好きだし毎週楽しみなんだけど、どうしてもマスクしてない店主が多いのが気になる~》

などと批判の声が続出している。

「今回は他にも福生市にある老夫婦が経営するラーメン店が紹介されましたが、こちらもノーマスクでしたね。どの店も基本的にお年を召した店主が多く、すでにワクチン接種済みだからか、きちんとした感染症対策をしていませんでした。また、個性的な店が多いため、どちらかというと店内は煩雑で、お世辞にも清潔感は感じられません。安くてボリューミーな料理には心引かれますが、衛生面を心配して、足を運べないという人も多いようです」(テレビ誌ライター)

この日の放送では、平均視聴率12.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と安定の二桁をキープし、相変わらずの順調さを見せているが、もしスタッフから感染者が出るようなことがあれば、一気に非難の矛先が集中する可能性は否定できない。

取材時に、きちんとした衛生管理をするように進言することは出来ないものなのだろうか…。

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