アラスカ沖に出現した超巨大UFOと秘密基地の「恐るべき目的」

先日、南極の海中に沈む謎のUFOについてお伝えしたが、今度は北極に近いアラスカ沖の海底で、直径4kmにも及ぶ“超巨大なUFO”が『Google Earth』上で発見されたというのだ! このニュースは、イギリスのタブロイド紙『Daily Mail』のオンライン版でも大きく取り上げられ、いま世界中のUFOマニアが注目し、大きな話題となっている。さらに驚くべき事に、巨大UFOの周辺には“海底を広範囲に移動した跡”がクッキリと残されていたという。

 

こちらは問題の地点を、少し引いた場所から見た画像だが、確かに海底をウネウネと這いずったような模様がはっきりと確認できる。そして、北西~南東にかけて、幅10km以上と推定される、広い滑走路のような直線的な跡がある。さらに目印の地点には、今回発見されたUFOと同じ大きさの“円盤型の物体”までが映っている! これは一体どういう事なのだろうか。

 

宇宙人の秘密基地か


これは、目印の場所をアップした画像だ。円盤型物体の中央には出入り口と思われる大きな窪みがある。そのすぐ背後にある海底の隆起などを考慮しても、誰かが何らかの目的の為に、人工的に作ったとしか思えない形をしている。だが、一年中厳しい気候で知られるアラスカ沖の海底で、人間がこのような巨大構造物を作るのはまず不可能だろう。ならば、地球に飛来した“宇宙人が作った秘密基地”という可能性も出てくるのではないか。

 

超巨大UFOと秘密基地の目的とは?

超巨大UFOは直径4キロという非常に大きなサイズから、“マザーシップ”つまり、超弩級の航空母艦なのは間違いないだろう。ただ、気になるのはその目的だ。

例えば、地球の資源探査を目的として、巨大タンカーのように採取した大量の資源を母星に運ぶ、という都合で大きく造られているのならば、それほど問題はないだろう。しかし、大規模な環境破壊を続け、何千年も争いの絶えない人類に失望し、地球を救うべく“人類抹殺を目的とする下準備”を、今回発見した秘密基地で大規模に始めていると指摘する研究家も存在する。

人類最期の時は、意外と近くに待ち構えているのかもしれない。

 

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