GACKT“活動休止”に疑問の声…病名を明かさず「本当に闇を感じる」

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GACKT (C)まいじつ 

ミュージシャンのGACKTが、無期限の活動休止に入ることを発表。病名が非公表だったことで、ネット上ではさまざまな憶測が広がっている。

GACKTは9月8日、自身のインスタグラムを更新。《GACKTです。みんな心配かけた。たくさんのメッセージありがとう。大丈夫、まだ生きてた。アハハハ》とファンに感謝した。現在、突発性の発声障害のような状態で、声が上手く出せず話すことが困難だといい、《悔しいけど、すべての活動は休止させ、治療に専念します。活動休止期間についてですが正直わかりません。でも、とにかく早くに戻って来れるようやれることを全力でやります》と報告した。

この投稿に、ファンからは

《GACKTさん持病があったんですね。今は辛いでしょうがどうか乗り越えてまた元気な姿を見せてください》
《思ったよりも元気そうだけど、ちょっと心配です。はやく元気になることを祈ってます》
《焦らずゆっくり身体を休めてください》

などと、エールが送られている。

GACKTの“病名非公開”に疑問の声

しかし一方で、声が出ないということ以外、病状は一切分からず、病名も非公開だったことに対し、ネット上では

《この人には本当に闇を感じる。タバコもスパスパすってたし、健康に気を遣っているといっても独自のやり方でかなりズレてそう》
《「コロナは風邪」と言ってしまった手前、持病にかこつけてもっともらしい言い訳をしているようにしか聞こえないんだが…》
《病名を明かさず、症状を公表して、ファンや世間の人にどうしてもらいたいの? 心配してもらいたいのか、心配してほしくないのか分かりません》
《原因は分からないけど声が出ません? いや、幼少期からの神経系疾患で何度も経験してるんじゃないの? いろいろ謎が多くてわけがわからない》

などと、厳しい意見も後を絶たない。

現在、GACKTのインスタグラムは非公開になっているが、容態は安定しており、今後は主治医のいる海外に戻り、活動再開に向けて治療に専念する予定だという。プライベートなことだけに病名を公表する・しないは本人の自由だが、もともと〝謎キャラ〟だっただけに、ファンもヤキモキしてしまったようだ。

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