『さんま御殿』せっかちすぎるミュージシャンに批判「完全に嫌がらせ」

明石家さんま 

明石家さんま 画/彩賀ゆう (C)まいじつ

9月7日に放送されたバラエティー番組『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)にヴァイオリニスト・千住真理子が出演。日常で意識している〝ある行動〟がネット上で物議を醸している。

この日、番組では『最強せっかち軍団vsのんびり芸能人』という企画を放送。番組初登場となる千住は、せっかち軍団の一員として自身のエピソードを披露した。「のんびりさんはレストランの注文で悩みすぎでは?」というトークテーマでは、千住は「私は最初に、『何が一番早いですか?』と聞きます。特に急いでいなくても『とにかく急いでいるので』と付け加えるんです。そうやって店員にプレッシャーを掛けておくと、このお客さんは急いでるんだなと思ってくれる」とコメント。

また、普段から「エレベーターが遅い」と感じているといい、常に階段を使い、階段の隣にエレベーターがあるときは、乗らなくてもボタンを押し、〝必ずエレベーターよりも速く到着すること〟を目標にしていると明かした。

千住真理子の“せっかちぶり”にドン引き声

来年には〝還暦〟を迎える女性とは思えないせっかちぶりをみせた千住。しかし、必要もないのにエレベーターのボタンを押すなど明らかな迷惑行為に、視聴者からは

《これって完全な嫌がらせだよね。こんなに自己中な人だとは思わなかった。マジで引く》
《この人、他人に対する思いやりとか配慮なんかないんだろうな。お嬢様育ちでめちゃわがままそう》
《使わないエレベーターのボタンを押すとか信じられない。非常識にもほどがある》
《これせっかちとかいう問題じゃないぞ。完全に嫌がらせ。他人に対する配慮が全く見られない》

などとドン引きする声があがっている。

「千住は父が工学博士、母がエッセイスト、長兄は日本画家、次兄は作曲家という超セレブ一家で育ちました。慶応幼稚舎からエスカレーターで慶應義塾大学に進んでいます。2歳からヴァイオリンを始め、小学生時代から〝天才少女〟といわれてきましたが、子どもの頃からかなりせっかちな性格だったようですね。『待たされるのがとにかくにイヤ』、『どこに行くにも走る』というのは、音楽関係者の間では有名な話です。今まで2回離婚していますが、1回目はたった1年で離婚しています。このような性格が原因になっている可能性も高そうですね」(芸能記者)

せっかちな性格も天才故のことなのかもしれないが、いい年をしていつまでも他人に対する気配りができないのは問題だ。世界的なヴァイオリニストとして名を馳せている千住だが、まさか番組初登場でイメージダウンするとは、本人も計算外だったことだろう。

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