元『AKB48』ぱるるが“韓国風美人”に激変「顔全然違うじゃん!」

島崎遥香 

島崎遥香 (C)まいじつ 

9月7日放送の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)に、元『AKB48』の〝ぱるる〟こと島崎遥香が出演。激変したルックスが、同世代の女性から好評を集めた。

この日のテーマは「最強せっかち軍団vsのんびり芸能人」で、島崎はのんびり芸能人サイドでトークに参加。LINEの話題では、返信を「平気で一日とか返さないです」など、「AKB」時代にも出していたのんびりキャラを見せる。

これに対し、せっかち派である藤本美貴が「用があってLINEしてるんだよ!?」と反論すると、島崎は「そういう人に限って、ろくでもないこと送ってきますよね」と反論。10歳差のアイドルの大先輩にも臆さず突っ込む、〝塩対応〟で培ったふてぶてしさを発揮した。

韓国風美人に進化して大絶賛「一段とかわいい」

このように番組を盛り上げていった島崎だったが、視聴者はトークの内容など頭に入らなかったようだ。というのも、ネット上に上がったのは、

《さんま御殿観てたら、ぱるる美しすぎてびっくりした… 韓国風美女》
《雰囲気変わった? めっちゃかわええ!》
《ぱるるワシが観ない間一段とかわいくなっとる》
《ぱるる顔変わった?ってくらい印象が違う 誰か分からなかって》
《だいぶ変わったな~。ぱるる、顔全然違うじゃん!》
《めっちゃ顔変わってて誰かと思った》

など、容姿に関するものばかり。昨今若い女性の間で流行している韓国風の美人になり、話など耳に入らないほど見とれてしまったようだ。

「これは不思議な現象なのですが、元アイドルが〝オタクウケ〟するメークや髪型をやめると、オタクが『ケバい』『似合ってない』と幻滅する一方、世間の多くからは『垢抜けた』『キレイになった』と評判が良くなるんですよね。特に、いま流行りのオルチャンメークやシースルーバングは、オタクから蛇蝎のごとく嫌われています。それだけオタクの好みと、世間一般の『美人』『かわいい』の基準が乖離しているということでしょう。アニメ・アイドルが盛んな日本は世界一のポルノ大国・ロリコン国家とも言われますから、この独自の美的感覚は研究の余地があるでしょうね」(文化風俗研究家)

世界一のロリコン国家である日本に対し、世界一の整形大国と言われている韓国。流行りとはいえ〝韓国風〟と言われた島崎は何を思うか。

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