『金爆』鬼龍院翔に擁護の声…二股交際は“バンドマンあるある”で許される?

ゴールデンボンバー  鬼龍院翔 

ゴールデンボンバー  鬼龍院翔 (C)まいじつ 

『週刊文春』に、結婚前の〝二股交際〟を暴露された『ゴールデンボンバー』の鬼龍院翔が9月8日、自身のブログを更新。騒動を謝罪し、さまざまな声があがっている。

鬼龍院は、《10年来仲良くしている女性の友人がいる事は事実です。最後にお会いしたのは3月で、その時に結婚の予定がある事を話し、その日はそれ以外特に何もなく、以後は会っていません。私の事で傷付けてしまっていましたら大変申し訳ございません》と報道を認めた。

そして、《この度はゴールデンボンバーを応援してくださるファンの皆様、お世話になっている関係者の皆様にご心配やご迷惑をおかけしたり、ご不快な思いをさせてしまうと思います。メンバーの喜矢武さん、淳さん、研二さんには謝罪致しました。プライベートな事でメンバーのみんなに迷惑をかけてしまうと思います。本当に申し訳ございません。妻にも謝罪致しました。家族については触れないと言った直後にこのような投稿をすることになってしまい、本当にすみません》と謝罪した。

鬼龍院翔の“二股交際”に擁護の声も…

文春の報道によると、鬼龍院は10年以上前に当時学生だったA子さんと知り合い親密な仲になり、2012年に『女々しくて』でブレークした頃には、A子さんをたびたびライブに招待していたという。

その後、現在の妻と出会ったが、今年の3月までA子さんと男女の関係を持ち続け、〝二股交際〟していたという。記事がネット上に流れるや、鬼龍院に対して《最低!》《女々しすぎる!》などと失望の声があがっていたが、一方で、鬼龍院を擁護する声も相次いでいるという。一体、なぜなのか?

「実はこの手の話はバンドマンにはよくある話で、鬼龍院の場合、結婚するためにきちんとA子さんと別れ話をしており、不倫関係も一切ないことから、擁護の声もかなりありますね。確かにA子さんとの10年間にわたる交際はかなり長いといえますが、長く付き合ったからといって、必ずしも結婚しなければならない訳ではありません。実際、今回の記事は、A子さん自身がリークしたわけではなく、周囲の人間が勝手にA子さんのことを心配して、文春に話を持ち込んだのではないかと言われています。当事者間で話がついているのであれば、そもそも他人がとやかく言う話ではありませんよ」(音楽ライター)

鬼龍院が売れなかった時代から支えてきた女性を売れた後にポイ捨てし、新しい女性と結婚。これだけみれば確かにヒドい話のようにも思えるが、新たな出会いがあって、結婚したいほど好きになってしまったなら仕方ないとも言える。いずれにしても、真相が分からないうちは他人が大騒ぎするのは控えた方が良さそうだ。

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