山之内すずは“若者のカリスマ”ではない!? スッピン動画に「悲惨すぎる」

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新たな市場を求め、続々とYouTubeに進出している芸能人たち。若者に絶大な人気を誇るタレント・山之内すずも7月6日からYouTubeを開始したのだが、現実はかなり厳しいようだ。

チャンネルを開設した当初から、まったく日の目を浴びていない『山之内之家(やまのうちのうち)』。そんな現状を打破するためか、彼女は8月31日に投稿した動画『最近あったこと、思う事を聞いて欲しい』で〝すっぴん〟を公開した。

動画の内容は、すっぴんの山之内がひたすらトークするというもの。すっぴんを晒しているにも関わらず、山之内はそれに全く触れず「私が鉄棒ができるという話はご存知ですか?」と切り出す。その後もすっぴんについて言及することはなく、オチのない話を延々と続けていた。

山之内すずはメディアがゴリ押ししただけ?

トークの内容はともかく、大人気タレントのすっぴんということで再生数が伸びるかと思いきや、結果は惨敗。9月9日時点で再生回数は5000回ほどと、芸能人のチャンネルの中ではかなり少ない数字に。さすがに同情した人も多いようで、

《インフルエンサーやないのか?》
《すっぴん晒して5000はきついね…》
《この世代でつべ人気ないのって致命的なのでは? ご愁傷様です》
《いやぁ、現実は厳しいね。なんでゴリ押しされてたのかわからないけど悲惨すぎる》
《若者にそっぽ向かれて可哀想、なんのカリスマなんだろうか…》

などと哀れむような声が寄せられている。山之内といえば若者のカリスマで知名度も申し分ないはず。なぜ、このような状況に陥っているのだろうか…。

「山之内のチャンネルが伸び悩んでいるのは、山之内がいい意味でも悪い意味でも〝普通のかわいい女の子〟だからでしょう。現状、山之内のチャンネルは普通の女の子がありきたりな企画をやっているだけ。そのためチャンネルに一貫性がなく、山之内だけの強みというものがない状況です。山之内としては、今回のすっぴん晒しはかなり冒険したはずですが、山之内はもともとメークが薄め。動画の内容もすっぴんとは関係ないトークだったので、視聴者の関心を引けなかったのではないでしょうか」(芸能ライター)

バラエティーでは引っ張りだこにも関わらず、YouTubeでは全く注目されない山之内。ここにきて〝メディアがゴリ押ししていただけ〟という事実が浮き彫りになってしまったようだ。

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