『キングオブコント』“審査員一新”にファン歓喜のワケは?「本当に良かった」

さまぁ~ず 

さまぁ~ず (C)まいじつ 

今年の『キングオブコント2021』から、審査員が一新されることが決定。この発表に、お笑い好きからは歓喜の声が続出している。

10月2日の14時からTBS系では、8時間にわたって大型お笑い特番『お笑いの日2021』を生放送。「キングオブコント2021」は、19時からの放送が決まり、併せてMCは『ダウンタウン』が務めることが明かされる。また、審査員は松本人志を除く、全メンバーの変更が決定した。

「『キングオブコント』は2008年の第1回大会から、14年の7回大会まで、セミファイナリストやファイナリストが審査員を務めていました。しかし、15年の第8回大会から、松本、『バナナマン』設楽統と日村勇紀、『さまぁ~ず』三村マサカズと大竹一樹の5人が審査員に。今回、松本以外の4人が入れ替わるとは、大きな改革に乗り出したものです。まだ新しい審査員は発表されていませんが、今大会は出場者だけでなく、審査員にも注目が集まりそうですね」(芸能ライター)

三村マサカズだけクビは角が立つから…?

審査員の一新に対して、お笑い好きからは歓喜の声があがっている。その原因は三村にあるようで、

《さまぁ~ずファンだけど、三村が審査員から外れたのは正解》
《三村さんの点数はズレズレだったから本当に良かった》
《コメントもろくにできない三村審査員は、見ていてイライラするのでありがたい》
《三村さんは絶対外すべきと思ってたから良かった。でも設楽だけは残ってたらより完璧だった》
《三村が外れたのは良かったけど、バナナマン設楽まで外れてしまったのは痛いな》

などの意見が目立っている。

「三村の審査には兼ねてより批判があがっていましたが、特に昨年の第13回大会では『今までと似た点数だったから変えてみた』と発言して炎上。他にも明確な理由を言わずに『最悪』とだけ述べる一幕もあり、大ブーイングを食らっていました。制作側としては、本当は三村だけを外したかったはず。しかし、1人だけクビにすると角が立つので、設楽、日村、大竹も全員で〝卒業〟という形になったのでしょう。設楽と大竹の離脱は、大会にとって痛手のようにも思いますが…」(同・ライター)

三村クビの朗報によって、お笑いファンの間では、次の審査員の予想も始まっている。多く名前があがるのは、『アンガールズ』田中卓志、『東京03』飯塚悟志、『バイきんぐ』小峠英二、『サンドウィッチマン』富澤たけしだった。

新しい審査員も炎上しないか不安ではあるが、生まれ変わった「キングオブコント」の開催を楽しみに待ちたい。

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