元AKB実業家への“中傷”で提訴…書き込んだ男性の態度に批判殺到

(C)Raisa Kanareva / Shutterstock 

元『バイトAKB』で、飲食店経営者の梅澤愛優香氏が経営する人気ラーメン店が、事実無根の言い掛かりを付けられるトラブルが発生。中傷メッセージを送った男性が「そこまでヒドいことは書いていない」と開き直っているとして、大炎上している。

梅澤氏は現在、都内に1店舗、神奈川県内に2店舗のラーメン店を経営している。店は大人気で、さらに新規店をオープンする予定だったというが、8月に入って取引先に《先々トラブルに巻き込まれないか心配でメッセージさせていただきました》《裏に反社がいるのは事実なようです》というメッセージが送られたことがきっかけで、取引中止に追い込まれていた。

梅澤氏は《皆様へ大切なお知らせ この度、私に対する中傷者に対し民事提訴と警察へ届けを出しました 内容は名誉毀損及び業務妨害です またこの事件を機に県警の協力の元以前より受けていた中傷者への処置も本格的にして頂くことになりました 私と同じ様な境遇の方へ少しでも励みや見本になって頂けたら幸いです》とツイート。中傷メールを送った人物に対して、220万円の損害賠償を求めて提訴している。

誹謗中傷をした男性の“態度”に批判殺到

「中傷メールを送った人物は、ネット上にラーメン情報を多数投稿している50代男性です。男性はテレビ局の取材に応じ、『又聞きした内容を鵜呑みにして、私は善意でやりとりしただけ。(梅澤さんの取引先に)反社と付き合いがあるから気を付けた方がいいですよって、個人メッセージをしただけですよ』と回答。さらに『ツイッターで誹謗中傷したけど、そんなに深刻なことはつぶやいていない』『そこまでひどいかなって感じ』などと、完全に開き直っています」(ネットニュースサイト編集者)

この態度に、ネット上では

《又聞きした内容をわざわざ取引先に進言か。いい年して本当に恥ずかしい奴》
《50年以上生きてるくせに、社会常識を学ばなかったんだな。裁判で己の非常識を顧みればいい》
《そんなにひどいかな、って…取引先を潰されるのって、飲食業に限らず他職種においても生命線を潰されるのと同義だぞ。全く反省してなくてドン引きした》
《テレビで取材してるの見てましたが、本人曰く「善意でやった」といってましたよ。呆れるどころか怒りが沸いてきました》

などと、非難の声が殺到している。

梅澤氏は男性の態度に「頭が真っ白になりました、怒りもそうですけど、許せない気持ちになりました」と怒りをにじませているという。男性に厳しい司法の判断が下されることを望むところだ。

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