『スッキリ』加藤浩次が“新型iPhone”にクレーム「よく言った!」

加藤浩次 

加藤浩次 (C)まいじつ 

所属事務所に公然と楯突いたことで冷や飯を食らっている芸人・加藤浩次が、今度は世界的大企業・Appleに噛みつき、話題を呼んでいる。

9月9日、Appleは毎年この時期に行っている新製品発表会を今年も15日に行うことを告知。これに伴い、加藤司会の『スッキリ』(日本テレビ系)は9日の放送で、15日に発表予定と予想されている新型iPhoneの機能を紹介した。

番組は新型iPhoneのカメラに〝美肌機能〟が搭載されるという専門家の予測を紹介したが、加藤はこれを「いらねーな」と忖度なくバッサリ。これに、自撮りや美肌加工が欠かせない若い世代のみちょぱは、「大事! 大事ですよ!」「わざわざアプリ使わなきゃいけなくなるのを、ノーマルでやってくれるのはありがたいですよね」と反論を述べたが、加藤はこれにも「全部が嘘になってくぜ!」と指摘、警鐘を鳴らした。

一方、ライバル製品として紹介された『Galaxy』の最新型については、折りたたみ液晶という特徴やメモと通話が並行可能といった点を絶賛。「結局ガラケーなんかも折りたたみになったもんね」「パソコンを持ち歩かずによくなるってことだね」など、iPhoneとは対照的な評価を行ったのだった。

世界的大企業をバッサリも…意外にも視聴者は共感?

吉本興業に反旗を翻したことを彷彿とさせるがごとく、業界ナンバーワンの超大企業・Appleにも平然と異論を唱えた加藤。なかなかヒヤリとする危うい発言だが、意外にもネット上には

《本当そうなんだよな… カメラの美肌効果とかいらんわ》
《シンプルでいいから値段を下げてほしい》
《加藤よく言った!》
《美肌機能搭載はほんとに要らない》

などと共感もあがっていった。

「『Galaxy』はご存知、韓国の家電最大手・サムスン電子のブランド。世界でもっとも使われているiPhoneではなく、こちらを褒めるとは、何か確たる信念があるのでしょう」(ITジャーナリスト)

ここ数世代、目立った機能の変化が見られていないiPhone。果たして新作で名誉挽回できるだろうか。

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