アメリカ大都市がゾンビタウンに?“薬物中毒者”が徘徊する悲惨な現状に唖然…

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アメリカの活動家が公開した動画が、大きな注目を集めている。公開されているのは、ドラッグが蔓延するアメリカの大都市・フィラデルフィアの悲惨な現状を切り取った動画だ。

活動家のジャック・ポソビエック氏は9月5日、自身のツイッターに動画を投稿した。映像内にまず登場するのは、ゴミだらけの道でふらつく女性の姿。彼女は立っているのがやっとの様子で、路上にフラフラと佇んでいる。さらに場面が移り変わると、そこには薬物を使用したと思われる人々の姿が。ゴミで荒れ果てた路上と、その場から動けずフラフラ状態になった人々からは、どこか非現実的な恐ろしさすら感じる。