火星表面「巨大人面レリーフ」が暗示する宇宙人基地の存在

以前、本サイトにて火星の古代王について報じたが、今度は火星表面の衛星画像をネットで公開している『Google Mars』で、なんと巨大な顔のレリーフが発見され、いま火星マニアを中心に話題を呼んでいる。

こちらはGoogle Marsの座標検索画面で「33°12’29.82″N, 12°55’51.21″W」と入れると表示される地点の画像だが、驚くべきことに坊主頭の輪郭はもちろん、顔の目鼻立ちや耳の大きさまでが、はっきりと見て取れる。

顔の大きさを測ってみると、縦が約2キロメートル、横が1.5キロメートルと非常に大きい。一体、なぜこのようなものが火星にあるのだろうか。

「高度な文明と技術を持った知的生物が何らかの意図を持ち、このレリーフを描いたと考えるのが自然でしょう。研究家の間では、『ナスカの地上絵と同じく外部の知的生命体に向けた何らかのメッセージなのではないか?』と囁かれています」(超常現象ウオッチャー)

 

ナスカの地上絵は「宇宙人鉱山基地」の入り口か

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紀元前100年ごろ描かれたとされるナスカの地上絵は、「なぜ、上空からしか確認できないレリーフを古代人が造り得たのか?」そして、「それ以前に、なぜ描いたのか?」という大きな謎が存在し、現在においても未だはっきりと解明はされていない。

「ナスカの地上絵のあるペルーは、世界有数のレアメタルの産地で、例えば、高度な電子基板に欠かせないモリブデン(世界3位)や銀(世界1位)などといった多種多様な鉱脈を豊富に貯蔵している資源大国※なのです。そう考えると、ペルーと同形の地上絵が描かれた火星には、同じく莫大な量のレアメタルが眠っている可能性もあるでしょう。しかも、少なくとも地球上の人類は全く手をつけていない“宝の山”であるとの見方も強くあります」(同・ウオッチャー)

レアメタル鉱山と地上絵の位置が対応するならば、一体だれがそのような目印を付けたのか。

「有史以前より銀河系外からUFOで飛来した宇宙人が、レアメタルを採掘するために定期的に地球と火星を訪れていた、とすればどうでしょうか。ペルー各地に点在する地下鉱山基地の入り口を開閉させる“鍵”としての機能を、これらの地上絵に持たせたとすれば、火星で発見された巨大な顔の下には、膨大な量のレアメタルと共に、見たこともない広大な地下空間が存在する可能性が高いでしょう」(同・ウオッチャー)

たとえ人類が地球を飛び出たとしても、資源をめぐる紛争は絶えそうにない。

 

【参考・画像】

※ ペルー、ボリビア、エクアドル鉱業の現状 – 独立行政法人 石油天然ガス・金属鉱物資源機構

※ 北緯33度12分29.82秒 西経12度55分51.21秒 – Google Mars

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