『ナイト・ドクター』最終回“リアル”な手術シーンに悲鳴「怖くて見れない」

ナイト・ドクター  岸優太 

ナイト・ドクター  岸優太 画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 

9月13日、波瑠主演の月9ドラマ『ナイト・ドクター』(フジテレビ系)の第11話・最終話が放送された。手術シーンが「グロすぎる」と、思わず目を背けてしまった視聴者が続出したようだ。

同作の主人公・朝倉美月(波瑠)は、働き方改革を目指す「あさひ海浜病院」に設立された、夜間勤務専門の救命医チーム〝ナイト・ドクター〟を志願した責任感ある医者。研修医あがりの医者・深澤新(岸優太)や桜庭瞬(北村匠海)、かつての同僚・成瀬暁人(田中圭)、頭の回転が早く医師としても優秀な高岡幸保(岡崎紗絵)とともに奮闘していく〝青春群像医療ドラマ〟だ。

最終話では、3件の事故が同時に発生し、ナイト・ドクターたちはそれぞれの現場に向かう。本郷(沢村一樹)の指示で現場に向かったのは、美月、深澤、幸保の3人。美月は電車の車両基地、深澤はゴミ処理場、幸保は高層オフィスビルで発生した事故だった。

深澤の成長を描いたものの「怖くて見れない…」

ゴミ処理場では、コンベアに右足を巻き込まれた作業員を深澤が処置。作業員の足からは血が流れており、ショックがかなり進行しているという。深澤がこの様子を電話で成瀬に伝えると、成瀬は「右足は諦めるしかないんじゃないのか?」とアドバイス。そして最終的な判断は現場の深澤に任せるとしたところ、深澤は右足切断の決意をしたのだった。

右足切断の手術に向けて、着々と準備を進めていく深澤。最後に骨切り用ののこぎり、ボーンソーを手にしてついに切断を開始する。この光景を、他の作業員たちは涙を流しながら見守っていた。

生々しい足の切断シーンに、視聴者からは

《最終回でグロすぎ… 成長したことを描きたいのはわかるけど、もっとなかったのー気持ち悪くて見れない…》
《ナイトドクターグロすぎてリビングから逃げた》
《切断したらボトッて音したグロォ》
《1話ぶりじゃない? こんなにグロいの 最終回めちゃめちゃ医療ドラマ感強くてグロさえぐい… きちぃ…》
《たとえドラマでも切断シーンは怖くて見れない…》
《空腹で仕事から帰宅して、ドラマに間に合ったけど、とても夕飯食べながらなんて見れない…》

といった悲鳴があがっていた。

第1話では、美月が手術で患者の足を切断し、深澤が震えあがっているシーンがあった。その深澤が足の切断手術をすることで〝成長〟を描き出したのだが、残念ながら目を背けてしまう視聴者が多かったようだ。

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