小島瑠璃子“中国進出”ほぼ確定?「情けない」「中途半端」厳しい声も…

小島瑠璃子 

小島瑠璃子 (C)まいじつ

〝こじるり〟ことタレント・小島瑠璃子の〝中国進出〟が現実味を帯びてきたと話題になっている。

小島は、昨年7月に人気漫画『キングダム』の作者・原泰久氏と略奪愛報道が出て以来、メディア露出が激減。そして、今年7月に破局が報じられた。

「小島は2020年初めごろから、中国への移住計画を明かしており、実際に物件の内覧もしていましたが、新型コロナウイルスの影響によって白紙になりました。その後、『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)などレギュラー番組を卒業していたため、露出が減ってしまったのです。加えて、原氏との破局後は、『グータンヌーボ2』(関西テレビ)で『(付き合う前に)いたさないと怖いです』などといった下ネタを連発し、周囲はドン引き。これ以上日本にいても、ポジティブなイメージは獲得できないでしょう」(芸能記者)

そんな現状とは裏腹に、9月2日放送の『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)では、銀座の個人教室で週1日、1回90分の中国語の個人レッスンを受けており、現在では簡単な会話をゆっくり交わすことができると明かしていた小島。どうやら〝中国進出〟に向けて着々と準備を進めているようだ。

小島瑠璃子の“中国進出”に厳しい声

小島の展望に対し、ネット上では

《生き残れるかな? 中国のタレントは層が厚いし、半端ない美人がひしめいてるから、年齢と美貌だけでは勝負にならないかもね》
《日本じゃ相手にされないから中国ですか? 情けない》
《何か中途半端なタレントだと思う。ビジュアル的にもしゃべりにしても、日本じゃ相手にされないんだろうな…》
《日本で食えなくなったから中国に行くなんて、ひと昔ならともかく今は厳しいと思う》
《移住ではなくそのまま永住してください。なんやかんやで中国のパートナーすぐに見つかりそう》

などといった声があがっている。

「中国進出といえば、〝不倫疑惑〟を報じられた卓球の元五輪メダリスト・福原愛も記憶に新しいでしょう。日本のSNSアカウントを放置するも、中国版ツイッターではファンから支援の声が寄せられるなど人気は右肩上がりに。ネット上では《もう中国に引っ越した方が良いのでは?》などと厳しい意見があがっていました。彼女たちの肩身を狭くしたのは恋愛トラブルが1つの理由でしょうが、移住先では受容される可能性もなきにしもあらずです」(同・記者)

芸能評論家の三杉武氏からは「上昇志向が強い」と評価されている小島。果たしてその野心は実を結ぶのだろうか。

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