「アイドル」手越祐也が完全に芸人枠と話題

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

9月3日に放送された『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)で、『NEWS』の手越祐也がお笑い芸人と同等の扱いをされたことが話題になっている。

この日の放送では、スタジオで床に体を付けずにどれだけ遠くまで積み木を置けるかを競う競技『ベンチリーチ』に挑戦した。MCの内村光良や『ロッチ』の中岡創一、宮川大輔が挑戦したのに引き続き、手越が「おれがいる」と自ら名乗りを上げた。手越は一発で積み木を誰よりも遠くに置き、スタジオから大きな歓声を浴びた。

手越は調子に乗りポーズを取ったが、宮川は「なんやねん、それ。やめろ言うてんねん」と手越を蹴飛ばした。宮川の様子を見た内村は「いいフリじゃねえかよ。おれたち、コメディアンの仕事を全うしただけじゃねえか」と苦笑いした。

これを見た視聴者は、《なんかさすがの手越さん、テンションも含めて》、《手越と宮川の絡みますます最高》などインターネット上に投稿し、称賛する声が相次いだ。

 

「抱かれたくない男」ランク入りを堂々と明かす

番組ではその後も“手越いじり”が続いた。中岡からは「残念な報告がございます。抱かれたくないタレント、わたしと同率7位に手越くんが入ってしまいました。(手越は)抱くのが仕事ではございません。笑うのが仕事です」と手越に冗談交じりの皮肉を交え報告した。

この順位は週刊誌が成人女性1200名にアンケートしたもので、番組レギュラーの出川哲朗が2位にランクインしている。あまりに不名誉なランキングなだけに、ジャニーズ事務所が話題にすることを禁じてもおかしくないシーンだったが、そのまま放送された。手越はこの報告に「実際に会ったら違うからね」と照れくさそうに話した。

これに対しても視聴者からは《手越は違う意味で喜んでるなあ》、《アイドルだけでなくランキングを紹介して手越の違う一面をみせる番組はさすが》、《芸人みたいに番組の流れが分かっちゃう手越も、技を成功させちゃう手越も両方好き》などと、アイドルらしからぬ姿をさらし続ける手越を称賛する声が挙がった。

これまでに数多くのスキャンダルが報じられた手越。騒動を逆手に取ることでイメージチェンジを図っているのだろう。

 

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