『ナイト・ドクター』最終回で大失態! ダサすぎるCGに「ネプリーグみたい」

ナイト・ドクター  波瑠 

ナイト・ドクター  波瑠 画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 

9月13日、波瑠主演の月9ドラマ『ナイト・ドクター』(フジテレビ系)の第11話・最終回が放送された。最後のシーンであまりにも安っぽいシーンがあったため、ネット上ではツッコミの声が相次いでいる。

同作の主人公・朝倉美月(波瑠)は、働き方改革を目指す「あさひ海浜病院」に設立された、夜間勤務専門の救命医チーム〝ナイト・ドクター〟を志願した責任感ある医者。研修医あがりの医者・深澤新(岸優太)や桜庭瞬(北村匠海)、かつての同僚・成瀬暁人(田中圭)、頭の回転が早く医師としても優秀な高岡幸保(岡崎紗絵)とともに奮闘していく〝青春群像医療ドラマ〟だ。

最終回では、3件の事故が同時に発生し、ナイト・ドクターたちはそれぞれの現場に向かう。本郷(沢村一樹)の指示で現場に向かったのは、美月、深澤、幸保の3人。さらに成瀬は救命センターの指揮を命じられ、桜庭はトイレで倒れている患者を発見して、成瀬や本郷の手を借りずにオペを進めることになる。それぞれが独立できるほど成長した姿を見せて、最終回は幕を閉じた。

『ネプリーグ』レベルのCGがクライマックス…

終盤には、ナイト・ドクターの解散を命じられた5人が、寮の屋上で朝焼けをバックに街を見渡しているシーンがあったのだが、この時、背景に対して人物がやたらと浮いているように見えた。そのためネット上では

《屋上の合成、令和とは思えないチープぶりでびっくりしたね》
《ナイトドクターなんで急に合成www ださいむりwww》
《ナイトドクターの屋上シーン合成凄すぎてしぬw 屋上の柵の幅広すぎるしw 人通り抜けちゃって死ぬよ?www》
《ナイトドクター合成感強すぎて、もはやネプリーグ見てるみたい笑》
《めっちゃいいシーンなのに合成にネプリーグを感じるww》
《屋上の合成感と、柵が ネプリーグみたい(笑)》

といったツッコミが殺到した。

「同作は北村の多忙によってスケジュールが合わず、撮影が難しくなるシーンが多かったと聞いています。最後の屋上のシーンは撮影日がちょうど天候不良だったうえ、撮り直しもできなかったのでしょうね」(芸能記者)

せっかく最後の見せ場のシーンだっただけに、このチープさは残念でならない。

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