別居問題浮上の岡田圭右をバカリズムが擁護

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9月3日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、お笑いコンビ『ますだおかだ』の岡田圭右の別居騒動が取り上げられた。

9月1日に記者会見で離婚騒動について質問された岡田は「家庭内で笑顔が少なくなったとか、子供に見せたくない場面が多くなったとか、(別居したのは)そういう部分(が原因)です」と語った。また、別居の原因は不倫なのかという問いに対しては、「不倫ではなく、クリーンです」と、だじゃれで答え、芸人らしく笑いを忘れない姿勢を見せたにもかかわらず、取材陣から笑いが起きずスルーされていた。

コメンテーターとして出演していたバカリズムは、一連の報道に対し「岡田さんがずっと(別居していたのを世間に)黙っていたのは、たぶんキャラクター的にも、話しても面白くないから」と推測した。

また、「それを掘り起こして(笑いが起きにくい)普通のことを言わなければならない。なにも面白くすることができない、してはいけない(状況に置かれるのは)かわいそうだ」と岡田の状況をおもんばかった。

自身のこととはいえ、離婚危機や別居のことを芸人として面白く語るのは不謹慎と言われかねない。普段は“すべり芸”を武器に活躍する岡田だが、真面目に家庭の状況を語るというのも、本来はキャラクターを維持していく上では避けたいところだろう。

 

「年末の名物番組にも影響する?」との意見

また、松本人志は「昨年末の『絶対に笑ってはいけない科学博士24時』(日本テレビ系)のとき、岡田は星条旗の模様が入ったタキシードを着て、『ハッピーボーイ!』って言うて出てたけど、『無理してたんやなあ』(と感じた)」と語った。

岡田は絶対に笑ってはいけない24時への出演が恒例になっている。そのため、ツイッター上では《今年は見られるのか!?》や《今年ハッピーボーイで出てきたら逆にウケるな》と、出演を期待して岡田を応援する投稿が集まっていた。

同番組には『ココリコ』の遠藤章造の元妻である千秋が出演したこともある。岡田もそれに続くだろうか。

 

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