『バイキング』B’zファンのブラマヨ・小杉に批判!「話の腰を折るなよ」

小杉竜一 

小杉竜一 (C)まいじつ 

9月14日放送の『バイキングMORE』(フジテレビ系)では、『B’z』がライブ会場で行った感染防止策について報道。その際に『ブラックマヨネーズ』の小杉竜一が「B’z」の発音についてツッコミを入れる一幕があり、視聴者をウンザリさせてしまったようだ。

「B’z」は9月18日から大阪と横浜で有観客公演『B’z presents UNITE #01』を開催予定。開催にあたって、観客には「ワクチン接種証明書」「PCR検査陰性証明書」の提出を求めているという。提出は任意となっているものの、協力した場合は特製ステッカーがプレゼントされるそうだ。

「B’z」の話題ということで、彼らの大ファンである小杉は大興奮。公演に対して、「このチケット4回ぐらいトライして、全部落ちてるんですけど」ともアピールしていた。

その後、コメンテーターの二木芳人氏が「『B’z』のファンの方って少し年齢層高いじゃないですか」と口にすると、小杉は間髪入れずに「いやあの幅広く…」と二木氏の意見を否定。さらに、イントネーションが頭の文字にアクセントを付ける呼び方であるとして「イントネーション『B’z』ですけどね、すみません」と早口で指摘した。

知識をひけらかす小杉にうんざり? 視聴者から呆れ声…

二木氏が軽く流そうとすると、小杉はドヤ顔を見せながら『B’z』のイントネーションを強調。厄介オタクのような小杉の言動に不快感を抱いた人も多いようで、視聴者からは、

《B’zの発音がどーのこーのどうでもいいわ、伝われば問題ねぇよ》
《小杉、B’zの発音こだわりすぎ。発音なんて人それぞれ。ゴリ押しはいかん》
《B’zの発音で話の腰を折るなよ。急に早口になって気持ち悪い》
《小杉の言動がまさに嫌われるオタクって感じ》
《小杉、イントネーション関係ねぇだろ? どっちもありだって?》

などと批判的な意見が相次いでいる。

「小杉はムキになってイントネーションを指摘していましたが、当の本人たちはイントネーションをあまり気にしていない様子。2012年にWOWOWで放送された『B’z 25th Anniversary Special 全米ツアー密着ドキュメント「Only Two」』では、稲葉浩志が『どちらでもいい』と発言していました。ファンであることを公言し、知識をひけらかしていた小杉ですが、この番組をチェックしていなかったのでしょうか…」(芸能ライター)

知識を押し付け、話の腰を折ってしまった小杉。ファンとして見逃せなかったのかもしれないが、そこは「B’z」と同様に、「どちらでもいい」と受け流す懐の深さを見せるべきだったかもしれない。

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