『彼女はキレイだった』最終回で中島健人が大失態! 生放送でミス「爆笑した」

彼女はキレイだった 

彼女はキレイだった 画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 

9月14日、小芝風花と『Sexy Zone』中島健人のW主演ドラマ『彼女はキレイだった』(フジテレビ系)の第10話・最終回が放送された。一部が生放送されたのだが、中島が盛大にやらかして視聴者から総ツッコミを受けてしまった。

子どもの頃、美少女でクラスの人気者だった佐藤愛(小芝)は、親友の桐山梨沙(佐久間由衣)と2人暮らし。そんなある日、冴えない太っちょ少年だった初恋の相手・長谷部宗介(中島)と再会してファッション誌編集の同じ職場に。今やすっかりダサくなった愛は自分の素性を隠すことを決意、一方でイケメンエリートとなった宗介は、〝最恐毒舌〟副編集長として猛威を振るっていく…。

第10話では、ファッション誌『ザ・モスト』を立て直した功績が評価され、宗介にアメリカのビジネス誌で働かないかというオファーが届く。しかし宗介は愛との結婚を考えており、なかなか答えが出せずにいた。一方で愛も、絵本作家のちかげ(日髙のり子)から「ここで、いっしょに働かない?」と誘われる。結局2人は、婚約をしてからそれぞれ別の道に進むという答えを出すのだった。

そして時が経過したある日、ロンドンに出張中のはずの宗介が突然愛の前に姿を現す。なんと異動願を出して、『ザ・モスト』の編集長として日本に帰ってくることにしたというのだ。

「やっぱり最後まで中島健人やったわ」

この後、ついにドラマは〝生放送パート〟に突入。雨が降るビルの屋上に、宗介と愛が現れる。愛が夜景を指しながら「見てキレイ!」とはしゃぐと、宗介は「久しぶりに見たね、見たな。この景色」といきなり語尾を訂正しながら発言。なんと、生放送の第一声から台詞を噛んだのだ。

生放送パートはわずか数十秒しかなかったのだが、その中でいきなり噛むという失態を犯した中島に、ネット上では

《けんてぃーまさかの生放送で噛んだ!笑 あの短時間生放送で噛む?笑》
《あんな数秒の生放送でケンティー噛んだの草www》
《始まった瞬間ケンティーが噛んだやつほんと面白いしかわいいしで今また何回も再生してたw》
《たった数秒しかなかった生放送でしっかり噛んだ健人はやっぱり最後まで中島健人やったわ(笑)》
《あのめちゃくちゃ短い生放送でバッチリ噛んだケンティーさん愛しかったな…》
《生放送で噛んだケンティー悔しかったろうけどケンティーすぎて爆笑してしまった》
《あのくっそ短い生放送で噛んだのずっと言われるぞ、これw》

といった爆笑が起こっている。

ファンの間では語り継がれる伝説となりそうだ。

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