『バイキング』アンミカが“不正受給疑惑”に言及も「他人に厳しく自分に甘い」

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9月13日放送の『バイキングMORE』(フジテレビ系)に、曜日レギュラーのアンミカが出演。世間を騒がせている夫のセオドール・ミラー氏の〝助成金不正受給疑惑〟に言及したが、身内贔屓な対応に批判が起こっているようだ。

この日の番組では、冒頭からミラー氏の不正受給疑惑について取り上げることに。早速アンミカは「本当にお騒がせしております」と謝罪し、続けて「夫の会社のことなので詳細はちょっと把握できてないんですけど…」と述べる。そして「もちろんあってはならないことなので、疑惑払拭すべく、きちんと調査、訂正していただきたいと思っています」と心境を語っていた。

「ミラー氏のイベント会社で起こった不正受給疑惑は、9月9日発売の『週刊文春』が報じました。休業の偽装で〝雇用調整助成金〟を受け取っていたと明かされ、ミラー氏は疑惑を否定しているようです。まだ真相は明らかになってはいませんが、しばらくはアンミカにマスコミの目が向けられることでしょう」(芸能ライター)

必要以上に深追いはせず!?

夫に代わってメディアを通じてコメントしたアンミカだが、視聴者は納得がいかなかった模様。それはこの話題があまりにもあっさり片付けられただけでなく、アンミカも自ら深追いはしなかったから。ネット上には、

《アンミカは終始一般論的な回答だけで終わらせてしまった。他人に厳しく自分に甘いようだと、これからはアンミカの言葉は響かない》
《これで終わり? いつもの辛口でお願いしますよ。しかも満面の笑みでしたが…》
《アンミカさん、いつもは舌鋒鋭いのですから謝罪ではなく経過説明をすべきと思慮します。まぁこういう場に出ざるを得ない妻を尻目に、当責任者のミラー氏が説明しないのが問題だけどね》
《そもそも調査するのではなくてされる側でしょ》
《えーそれで終わり? 他人はキレて身内はキレないの?》

などの厳しい意見が続出している。

「アンミカは6月28日の同番組出演時、経産官僚の『家賃支援給付金詐欺事件』が取り上げられた際に『ホンマに大バカタレ』などと厳しく意見していました。一方で自身の夫となると分からないの一点張り。それでは視聴者が怒るのも無理はありませんよね」(同上ライター)

そもそもアンミカが出演しているにも関わらず、特集を組まずに冒頭だけで済ませることも不可解。何かアンミカサイドから番組側へ、触れないように頼んでいたのだろうか?

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