若手俳優・岡田健史の“意味深アート”に心配の声「なんか怖い」「ゾクゾク感」

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俳優・岡田健史がインスタグラムのストーリーズに〝意味深投稿〟をしたと話題になっている。

岡田は、2018年にドラマ『中学聖日記』(TBS系)で俳優デビューし、今年のNHK大河ドラマ『青天を衝け』に出演。3月には『弥生、三月-君を愛した30年-』『ドクター・デスの遺産-BLACK FILE-』『望み』の3作品で『第44回日本アカデミー賞 新人俳優賞』を受賞。しかし今年5月、所属事務所『SPICE POWER』に対し、契約解除を巡る裁判を起こしていた。事務所側は8月31日、岡田と和解にいたったことを発表しており、契約通り2023年3月31日まで同社所属タレントとして活動するとしている。

それに対し、岡田は9月1日にインスタグラムに直筆の文書を投稿。《ただの青年だった私に奇跡が起きたのは、まぎれもなくスウィートパワーのおかげです 私を見出し、私に学びの場を与えて下さったこと、一生忘れません》《約一年半でスウィートパワーを退所しますが、残りの一年半は勿論のこと、これから長い人生を私らしく泥臭く、青臭く生きていきます グランドに生える雑草のように》と報告している。

そんな岡田がここ最近、インスタグラムに〝奇妙な絵〟を投稿しているという。

岡田健史の“意味深アート”に心配の声

「インスタのストーリーズには、ペンでスケッチブック一面に描いたと思われる、繊細なタッチの絵画が投稿されていました。その中には、『人生のメリーゴーランド』と題し、目をつむった人が草や花のようなものに囲まれる絵もあり、オーストリアの画家であるグスタフ・クリムトを重ねる人もいるようです。事務所を巡る一連の騒動があってから、投稿を一斉に削除し、ここ最近は24時間で消えるストーリーズの更新が目立っているのですから、ファンも心配していますよ。裁判で疲労が重なっているとも考えられるでしょうね」(芸能ライター)

実際にネット上では

《芸術なのかも知れないけど、なんか怖い。病んでる?》
《アーティスティックな一面も見せたいって書いてあるから、これからこんな投稿増えるんじゃない? でもちょっと拗らせてるよね》
《人生のメリーゴーランドとは…? ゾクゾク感がやばい》
《今回のことでずっと抱え込んでいた悩みをぶちまけてるんじゃないかな。そっとしておいた方が良さそう》

などといった声があがっている。

岡田は、過去に女性誌で《僕にとって絵を描くことは本能的な欲求。自分の欲に忠実になっている時間は、人間としての充実を感じますね》などと述べている。些細な変化でもファンは心配するので、たまには安心できる投稿をしてもらいたいものだ。

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