『彼女はキレイだった』小芝風花は死んだ!? “意味深ラスト”に「ゾッとする」

小芝風花 

小芝風花 画/彩賀ゆう 

9月14日、小芝風花と『Sexy Zone』中島健人のW主演ドラマ『彼女はキレイだった』(フジテレビ系)の第10話・最終回が放送された。ラストシーンをめぐって、ネット上では怖すぎる憶測が飛び交っている。

子どもの頃、美少女でクラスの人気者だった佐藤愛(小芝)は、親友の桐山梨沙(佐久間由衣)と2人暮らし。そんなある日、冴えない太っちょ少年だった初恋の相手・長谷部宗介(中島)と再会してファッション誌編集の同じ職場に。今やすっかりダサくなった愛は自分の素性を隠すことを決意、一方でイケメンエリートとなった宗介は、〝最恐毒舌〟副編集長として猛威を振るっていく…。

第10話では、ファッション誌『ザ・モスト』を立て直した功績が評価され、宗介にアメリカのビジネス誌で働かないかというオファーが届く。一方で愛も、絵本作家のちかげ(日髙のり子)から「ここで、いっしょに働かない?」と誘われる。結局2人は、婚約をしてからそれぞれ別の道に進むという答えを出すのだった。

主人公・佐藤愛は死んだのか…?

それから2年後、宗介は日本に帰ってきて愛と再会。最終シーンでは、そこからさらに5年の月日が流れていた。宗介の横には、愛との間にできたという娘の姿が。娘は「さとうあい」作の絵本を持っていることから、どうやら愛は絵本作家デビューをしたらしい。娘は愛の口癖である「よし、しゅっぱーつ!」と言って、宗介と手をつなぎながら信号を渡る。2人が楽しく歩く雨上がりの空には、きれいな虹がかかっていたのだった…。

ネット上では、この5年後のシーンをめぐって意見が飛び交っている。ドラマの最終シーンにも関わらず、主人公の愛が一切登場しなかったからだ。宗介と娘の2人だけ、さらに意味深な上空の虹… というカットに、

《えー最後3人じゃないんかいw》
《え!? 最後3人で手繋いで終わって欲しかった!! なぜママいないのよ?》
《ママの描いた本、お空に虹、そして父娘、不穏だよね》
《愛ちゃん亡くなったオチ?》
《最後なんで愛いないのよ。なんか虹うつして死んだみたいじゃんw》
《その前のシーンで愛が使ってた傘を5年後宗介が使ってた。愛死んだのか…》
《最後に愛が出てこなかったのは愛が死んだからなのか。虹まで出てたし。だから「彼女はキレイだった」過去形なのか。ゾッとするわ》

など、愛が死んだ説まで浮上している。

一体何の意図があって、父娘2人だけのシーンだったのだろうか…。

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