ムロツヨシ“交友関係”の秘訣を明かすも視聴者ドン引き「ストーカーの思考」

ムロツヨシ 

ムロツヨシ (C)まいじつ 

多くの芸能人との交友を誇り、強制性交等罪で逮捕されたお仲間の俳優すら擁護するほど業界で顔が広いムロツヨシ。擁護で〝女性の敵〟と化したのも今や昔、何食わぬ顔で表舞台に出てくるようになった彼が〝人脈〟を築く秘訣を語った。

ムロは9月12日放送の『日曜日の初耳学』(TBS系)に登場し、MCの林修先生とサシで対談。人脈づくりについて、「共通項を探すことです。あそこで飲んでましたよね、って言うためにいろんな飲み屋さんに顔を出してましたね、20代は」「待つより飲み会を開いてしまった方が早い」と明かす。

しかし、多方面に手を広げるのは反発も招くそうで、「八方美人ではない十六方、三十二方美人ですよ」「役者の先輩からは嫌われてますよ、結構。誰にでもいい顔しやがってって」と告白。俳優なのに芸人より面白いお得意の表現を披露すると、「その人と飲むまでずーっと付きまとう。被害者いっぱいいます」「嫌われたと思ったら逆に関係性を築くきっかけ。『来るなよ』って5回言ったら人は疲れる。6回目に許すんですよ」と粘り強くストーキングし、交友につなげることを明かした。

メンタルさえ疑われる異常な距離の詰め方

番組では美談として扱われたこのエピソードだが、現実で身近にこんな人間がいたら、なんともしつこくウザったいことこの上ないだろう。視聴者もこれを感じたようで、ネット上には

《許してる訳じゃないでしょ。「コイツ、話つうじねぇな」ってヤバい奴認定されてんの》
《6回目に許すんじゃなくて「こいつは何言っても聞く気ねえわ」って思われてるんだろ》
《自分の利益の為なら、相手のメンタルお構いなしに追いかけて食らいつく。怖い》
《これコミュ力の参考とかじゃなく単なる異常者の行動だろ》
《嫌われたらチャンスとかヤバすぎる ストーカーの思考 何で許されると思ってんだ》
《ロックオンから逃げ切った役者を知りたい。そっちの方が信用できそう》

など、ムロへの苦言・失笑・哀れみが殺到。狙い通りの反応とはならなかったようだ。

「今回のように、ムロは大物と仲が良いことを過剰にアピールし、悪徳コンサル業者さながらに他人の名刺で商売することが多い。しかし、2017年の『しゃべくり007』(日本テレビ系)で、オダギリ・ジョーとだけは距離を縮められなかったと回顧。なんでも、ドラマ『重版出来!』(TBS系)で共演した際、同い年ということもあって、『おい、ジョー』とフランクに呼び捨てしていたら、3日ほど経った頃『ジョー、ジョーって親しく呼んでますけど、俺許してませんからね?』と馴れ馴れしさを注意されたそうです。オダギリの注意は何とも真っ当ですが、『あいつノリ悪い』とでも言いたげに、本人不在の場でトークしたことは驚きでしたね」(芸能記者)

いくら他人の名前を出そうと自分は自分。凄い人と仲が良いからといって、自身が凄いわけではないと気づいてほしいものだ。

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