星野源の主題歌に大ブーイング! 映画『CUBE』リメイクに「コレジャナイ」

星野源 

星野源 (C)まいじつ

10月22日公開予定の映画『CUBE 一度入ったら、最後』の主題歌を、ミュージシャン・星野源が担当することが明らかになった。しかしネット上では、星野の起用に批判が殺到している。

同作は1997年公開の名作サスペンススリラーを、日本版としてリメイクした最新映画。キャストは主演の菅田将暉をはじめ、杏、岡田将生、斎藤工、吉田鋼太郎などの豪華な面々が名を連ねている。また9月15日には、星野の書き下ろし新曲『Cube』が主題歌に決定したことが発表された。

ちなみに公式サイトでは主題歌が入った最新予告映像や、新場面写真も解禁。そして星野からは、《己と映画から受け取ったテーマをぶつけてみると、怒りにも似た爆発するようなエネルギーが生まれていき、それを音と言葉に封じ込めました》といったコメントが寄せられていた。

映画『CUBE』リメイクは駄作確定か?

実力派のキャスト陣、大物ミュージシャンの主題歌と、相当に気合いの入った同作。しかしネット上には、

《PV見たけどコレジャナイ感やばい。CUBEってどちらかというとパニックホラー寄りだと思ってたけど…?》
《星野源が悪いんではなくて、それをチョイスした監督よ。「CUBEの原作見た?」って聞きたくなるわ》
《星野源!? なんかイメージと違いすぎない!?》
《明らかにCUBEの外にいるイメージしかしない星野源の歌声www 主題歌なのに他人事感が凄い》
《星野源の曲は大好きだけどCUBE主題歌は違うだろ》
《何でこんなポップなことになってんの? クソダサ邦題付いてる時点で駄作臭がプンプンするし、星野源はミスマッチでしょ》

などの批判が溢れかえっている。

「公開前の同作ですが、すでにネット上では《安っぽい》《ダサい》などの酷評が。基本的に話題の邦画は、話題のキャスト、話題のアーティストが手掛ける主題歌など、とにかく話題を先行させる傾向にあります。しかしこれは、主にスポンサーのせいでしょう。巨匠クラスでもなければ、いくら監督といえどもスポンサーの操り人形となってしまうケースは少なくありません。もしかすると監督も、星野の主題歌起用には納得していないかもしれませんよ」(芸能ライター)

はたして日本版「CUBE」はどんな作品になるのだろうか。もともと人気の高い映画をリメイクする訳なので、当然、失敗は許されない。公開を楽しみにしておこう。

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