小山田圭吾“いじめ懺悔”も再炎上!「絶対に反省してない」「逆に不愉快」

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過去のいじめが発覚し、東京五輪開会式直前に演出チームを辞任したミュージシャンの小山田圭吾が、騒動後週刊誌の取材に初めて応じたが、再び炎上している。

小山田は9月16日発売の『週刊文春』で、ノンフィクション作家・中原一歩氏のインタビューに120分にわたって答え、《今回の騒動について、どこかのタイミングで、自分から説明をすべきだと考えていました。また改めて謝罪の思いも伝えたかった。ただオリンピック・パラリンピックには、僕のことで迷惑をおかけした関係者の方が大勢いらっしゃいます。話をするにしても、全ての行事が終了したタイミングにしたいと考えていました》と説明した。

しかし、《実は雑誌に掲載されたイジメについては、実際に僕が行ったものではないものも多い》《インタビューではその場を盛り上げるために、自分の身の回りに起きたことも含めて語ってしまいました》などとコメント。さらに《それまで同級生の小沢健二と組んでいた『フリッパーズ・ギター』を解散し、『コーネリアス』としてソロで活動を始めた頃でした。自分についていたイメージを変えたい気持ちがあった。そこで敢えてきわどいことや、露悪的なことを喋ってしまいました》などと、あくまでもイメチェンの為に話を〝盛った〟という口ぶりだった。

小山田圭吾の“懺悔”に非難殺到

小山田の言い訳ばかりの懺悔告白に、ネット上では

《ゴチャゴチャ言ってるけど、ただの言い訳じゃん。素直に「他人を思いやる心が無かったから見下していた」と謝ればいいだけなのに》
《周囲もいじめてたんだろうけど、「僕が行ってものではないものも多い」ってなんだよ。絶対に反省してないでしょ》
《色々計算しての告白だったと思う。逆に不愉快で仕方ない。自分でないなら誰がやったの? グレーゾーンを作って逃げる気満々だね》
《自分でいじめのアイデア出してたとか得意げに語ってたよ。自分が手を下してないとか言い訳にもならない》
《言い訳みっともない。やっぱり基本的な人間性はかわらないんだな》

などと非難轟々だ。

アーティストがインタビューなどで語る内容は、その賛否に関わらず話を盛ることや〝こう見られたい〟という像を反映する場合が多い。しかし、あれだけ炎上した後だと、何を言っても無駄のようだ。

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