『ハコヅメ』最終回に不満殺到! 永野芽郁ないがしろで「イマイチだった」

ハコヅメ ~たたかう!交番女子~  永野芽郁  戸田恵梨香 

ハコヅメ ~たたかう!交番女子~  永野芽郁  戸田恵梨香 画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 

9月15日、俳優の戸田恵梨香と永野芽郁がダブル主演するドラマ『ハコヅメ ~たたかう!交番女子~』(日本テレビ系)の第9話・最終回が放送された。大好評の作品だったが、最終回には批判的な声も多くあがっている。

「警察官にさえなれば一生安泰」そんな安易な考えから警察官になった新人・川合麻依(永野)は、通称〝ハコヅメ〟こと交番勤務に配属されることに。そして心身共にキツい警察の仕事に限界を感じ、早々に辞職願を出そうとしていた矢先、問題を起こして交番に飛ばされてきたという刑事課の元エース・藤聖子(戸田)とペアを組むよう言い渡されてしまうというストーリーだ。

最終回では、3年前に藤の同期・桜(徳永えり)がひき逃げされた事件に進展が。川合が作成した似顔絵によって容疑者が特定されたため、署を上げての捜査に乗り出した。結果、川合や伊賀崎(ムロツヨシ)の活躍により、ついに犯人を逮捕。藤の念願がかなうのだった。

しかし、事故の後遺症でリハビリ中だった桜は、藤らと開いた同期の女子会で、警察官を辞めると打ち明ける。藤はそれを受け入れることしかできなかった。

「藤さんはやっぱり川合より桜なのね」

桜が退官届を出す日、川合は藤の気持ちを察し、自分が桜を引き留めようとする。桜の前で藤の悪口を言いまくったのだ。すると桜は「忙しい聖子ちゃんにあんなアホな子の指導までさせられない!」と怒り、退官を撤回。死ぬ気でリハビリして職場復帰をすると宣言した。桜の復帰宣言に署の仲間たちは大喜び。元々人気者だった桜は、職員から引っ張りだことなるのだった。

川合の大活躍によってハッピーエンドとなった同作だが、視聴者からは不満が漏れている。ネット上では

《なんか川合より桜なんだなぁ…って思っちゃった》
《川合がかわいすぎるからか、桜がなんとも好きになれない~》
《桜にそこまで感情移入してないから桜アゲが違和感だった。藤さんはやっぱり川合より桜なのねって思ってしまった》
《桜の中では復帰するまできっと川合は悪者だよね? 本人が良くてやってんだけど、なんか悪者に思われたままなの嫌だなー(笑)》
《最終回イマイチだったなぁ~。桜があんな簡単に退官覆すのも薄っぺらで残念だし、なんか同僚達にあんなにも大歓迎されてるのも桜のキャラクター像がそこまで描かれてないせいかピント来ない》

など、川合よりも桜が同僚たちから愛されていることに納得がいかなかったようだ。

それだけ、川合が視聴者から愛されるキャラになったということだろう。

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