武井咲の結婚「黒革の手帖」に悪影響の懸念

9月1日に、『EXILE』ボーカルのTAKAHIROと武井咲の入籍が発表された。両者の出会いは2014年に放送されたドラマ『戦力外捜査官』(日本テレビ系)で、翌年に放送された同ドラマのスペシャル版で再会すると、急速に仲が深まっていったという。

「懸念されるのは『黒革の手帖』の視聴率です。ただでさえ視聴率が下降気味なのに、結婚で男性ファンが離れていかないかと心配で仕方がありません。それにしても『なぜ今? これからドラマのクライマックスに向かうタイミングではないか』と、皆あっけにとられるような感覚です」(テレビ朝日関係者)

同ドラマは第6話の平均視聴率が10.1%で、全話通しての平均視聴率は11.1%。第3話以降は下がり続けている。

ふたりは次のような文面の直筆署名入りのファクスをマスコミ各社に送付している。

《突然ではございますが、私共、EXILE TAKAHIROと武井咲は、本日入籍致しましたことご報告させて頂きます。そして、同時に、新しい命を授かることとなり、来年の春には大切な家族がひとりふえることになります。》

この文書で武井の妊娠も明かされた。

 

「せめてドラマが終わってから…」

「ドラマを続けて見ている人は、いよいよ泥沼にはまっていく主人公、原口元子役の武井を見るにつけ、現実には幸せ絶頂の武井と比べてギャップを感じてしまうのは間違いないところでしょう」(テレビ雑誌編集者)

SNS上でも《絵に描いたようなハッピーなカップルだが、役柄には影響しないのか》、《ドラマのことを考えれば、幸せそうな武井を今見たくなかった》などの書き込みが目立つ。

「不幸のどん底に落ちていく銀座のママ役がいま、結婚してしまうのは、いろいろと仕方がなかったとはいえ『せめてドラマが終わってから結婚してほしかった』というのがドラマ関係者の本音ではないでしょうか」(同・編集者)

EXILEのファンからは「もう絶対に黒革の手帖は見ない。頭にくる」と怒りを露わにした声が挙がっているという。なかにはTAKAHIROの“寿卒業”を心配する声もあり、武井は“憎き敵”状態だ。

これから最後のクライマックスを迎える黒革の手帖だが、どうやら視聴率は下降したまま終了しそうだ。

 

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