亀梨和也「親密な先輩」中居正広を見限った

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

ジャニーズ事務所の亀梨和也が、中居正広を裏切っていたという話が伝わってきた。亀梨は少年時代にリトルリーグで野球に打ち込んでいた経緯から、野球好きの中居と事務所内では最も親しい先輩、後輩と見られていた。

「3月に行われたWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)の練習を一緒に取材し、談笑する姿が目撃されています。本当に馬が合うのだと思われていました」(ジャニーズライター)

しかし、亀梨は不可思議な発言をしていた。それは同じ3月、『TOKIOカケル』(フジテレビ系)に出演したときのことだ。

「『TOKIO』の国分太一に『事務所で仲のいい人は?』と問われると、亀梨は『木村さんです』と即答していました。しかし、木村の家に行った話や洋服をもらった話など“美談”ばかりで、作り話っぽかったのは確かです」(テレビ雑誌編集者)

当時の木村は世間から、『SMAP』を解散に追いやった人間という扱いを受けており、一方で中居はジャニーズ事務所からの圧力に耐える正義の人という評価をされていた。

 

評判急落中の中居

「亀梨はジャニーズ事務所に説得されて、木村を持ち上げたとみられていました。しかし、実際にはそのころからすでに中居を見限り、自ら“木村派”に転じていたようです。事務所きっての“中居派”でしたが、中居を裏切っていたのです」(同・編集者)

中居は稲垣吾郎、香取慎吾、草彅剛とは別行動を取り、ジャニーズ事務所へ残ることを決めた。そのため、芸能界内外で悪評が増える一方になっている。

「亀梨は、このまま中居についても自分の評価を下げるだけだと判断したのでしょう。むしろジャニーズ事務所に忠義を尽くした木村に寄るのは賢明な判断です。亀梨は8月に、活動休止中の所属『KAT-TUN』を復活させたいとテレビ番組で発言しました。ということは、今後も事務所に忠誠を尽くすということです。中居と親しかったというのは、もはや表面上の話です」(前出・ライター)

中居と亀梨も表面上の付き合いだったのだろう。

 

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