岡田圭右「別居報道」でも批判されない強み

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お笑いコンビ『ますだおかだ』の岡田圭右が別居生活を報じられ、岡田本人が記者の取材に応じた。その際に別居の事実を認め、「夫婦間のややこしい話」が原因だとして、家庭内のことや子供たちのこと、そして夫婦生活での今後の考え方に摩擦が生じていることを理由に挙げた。

岡田は1995年に元芸人の妻と結婚。夫人は結婚後、2児の母として主婦に専念している。現在では長女の岡田結実がタレントとして人気になり、バラエティー番組を中心に活動している。

「娘の結実はかなりショックを受けていますが、明るい父親の姿を見て何とか持ちこたえているようです。岡田自身は、これから散々バラエティー番組などで話題にされることになるでしょうが、これも芸人の宿命です。岡田は今回のトラブルを笑いにするつもりで、腹をくくっているでしょう」(芸能関係者)

岡田は自身がレギュラー出演している『ゴゴスマ』(CBCテレビ)でも、この件について説明している。ここでも「夫婦間のなかでもいろいろある」、「ちょっとだけ離れて前向きに話し合おうと」と明言を避け、別居後も妻との交流があることを明かした。離婚の可能性については、一度距離を置くことを強調し「どうなるか分からないですが、どうにかしたいという思い」と前向きな別居であると語った。

 

別居報道後に公の場で…

突如として報じられた岡田の別居報道だが、岡田に対する批判は皆無だ。SNS上でも《岡田から笑いを取ったら何が残るのか》、《この際、自虐ギャグを連発して頑張ってほしい》、《番組でいじられてもへこまないので見ていて元気が出た》など激励が相次いでいる。岡田の別居生活問題は、どういうわけかファンや視聴者を元気づけているようなのだ。

9月1日には、東京都内のイベントでタレントの西川史子と共演している。週刊誌で別居が報道されてから初めての公の場で、「昨年の秋から」と認めた。その上で、別居の理由については「家庭内に笑顔が少なくなった。それを子供に見せたくなかった」と話し、不倫は「ない、自分は不倫ではなくクリーン」とだじゃれを交えて否定。一部で、妻の芸能活動再開が原因だと報じられたことについては「子供が小さければ控えてほしいが、いまはない」と答えた。西川からは「カラ元気ですか」と話を振られても笑顔で対応した。

これからも岡田は“不幸”を笑いに変えることでファンがら支持をされ続けそうだ。

 

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