ボビー・オロゴンの“芸能活動再開”に疑問「株で儲けてるだろうに…」

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タレントのボビー・オロゴンが9月16日、自身のYouTubeチャンネルを開設。芸能活動を再開させることを発表したが、ネット上では賛否の声があがっている。

ボビーは昨年5月、当時住んでいたさいたま市浦和区の自宅で妻の左頬を指で突く暴行を加えたとして、埼玉県警に暴行容疑で現行犯逮捕。公判では暴行を認めて求刑どおり罰金10万円の判決が下された。被害自体は軽かったが、「ボコボコにするから」と相手の恐怖心を煽るような言動が悪質だと判断された。

そんなボビーはYouTubeへ『ボビーオロゴンより大切なご報告』と題した動画を投稿。「このたびはお騒がせいたしまして大変申し訳ございませんでした。関係者やファンの皆さんにご心配をおかけしてしまったことをお詫びいたします」と謝罪した。続けて、「時間はかかりましたが、無事に問題は解決しましたことをご報告いたします。事件後に自分を見つめ直し、裏方になろうかとも悩んでいた。心機一転芸能活動に力を入れてお茶の間の皆さんへ、さまざまな情報や面白いものを提供できればと思っております」と語った。

ボビー・オロゴンの“復帰”に厳しい声

早くもボビーのチャンネルを登録したファンからは

《ボビーさん! めっちゃ大好きだったので帰ってきてくれて嬉しいです!!》
《好きな人だけ見たい人だけ楽しめばいいんですよ。僕のドンピシャの世代の人なのでまた懐かしく笑わせて下さい》
《ボビー久しぶりだな。また笑わせてください》
《しっかり奥様とも関係修復し、大反省されたことを前提に、多くの日本人を笑顔にしてくれたボビーさんを僕は応援します!》

などと、エールが送られている。一方で、妻への暴行事件の詳細を一切明かさず、しれっと芸能活動を再開させることに抵抗を感じる人も多い。ネット上には

《株で儲けてるだろうに、なんで活動再開するんだろう》
《いまさらバラエティー番組で起用されるのかな? 需要があるか微妙なところだね》
《芸能界より半グレの用心棒の方が向いていると思います。無理に芸能界に戻ってこなくてもいいのでは》
《さすがに暴行事件起こした人をテレビは使わないだろうね。復帰は難しいんじゃないか?》
《あのガタイで暴力的なイメージがついちゃったら、もう需要はないだろうね。特に女性からの支持は絶望的かと…》

などと、厳しい声が相次いでいる。

「暴行事件が発覚したことで、ボビーのそれまでの親しみやすいキャラクターは一瞬で崩れ去ってしまいました。さらに異常なほどの〝倹約家〟ぶりまで発覚し、すっかり裏の顔が見えてしまいましたね。恐らくボビーを起用するテレビ番組はないでしょう。活路はYouTubeですが、果たしてどれだけの動画を作ることができるか。かなり厳しいと思いますよ」(芸能記者)

もはや日本の芸能界はボビーを必要としていないだろう。全盛期にテレビに出まくったおかげでボビーには株や不動産などを運用し、かなりの資産があるという。いっそ、実業家にでも転身した方がいいのではないだろうか。

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