伊集院光“パワハラ騒動”に納得の声「自分の体も管理できないやつはダメだな」

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お笑いタレント・伊集院光が、フリーアナウンサー・新井麻希への〝パワハラ騒動〟で揺れている。

8月30日、冠ラジオ番組『伊集院光とらじおと』(TBSラジオ)の冒頭、伊集院は月曜アシスタントを務める新井の夏休みを報告。しかし、実はこれが新井側からの申し出であったことが、『女性セブン』2021年9月30日・10月7日号で明かされたのだ。

「記事中の関係者談によると、新井は昨年春ごろから伊集院に叱責されることが増え、本人がやりづらさを訴えていたそう。夏休みの1週間前には、伊集院が『いま新井は降板スレスレのラインだからな!』と激怒し、これが決定打となって、ストレスが頂点に達した新井はスタッフに相談を持ちかけたと言います」(芸能ライター)

同誌の直撃に本人はパワハラを否定したが、ネット上では伊集院への厳しい意見が噴出している。それもそのはず、彼はこれまでにも首を傾げたくなる行動をしており、その卑しい精神性が度々炎上しているのだ。

目上に媚びへつらうラジオ信者に囲まれたお山の大将

その一端を垣間見ることができるのは本人のツイッター。今年6月、伊集院は《米津玄師の死神を何度も聞いてる》と同曲を絶賛し、フォロワーからは《米津さんは天才音楽家であり芸術家です》《何度も何度も何度も聞いてください》と共感から米津を称えるリプライが寄せられた。

しかし、伊集院はなぜかこれに《よくわからない。本人? スタッフ? 家族? 彼の曲が好きだっていう点で同列なのに謎のマウント》と卑屈に返答。フォロワーが《マウントじゃなくて、推しをおすすめしてるだけだと…》と弁解すると、《僕はこれをありがたいとか微笑ましいとか思わないっす》と指摘し、最終的にブロックした。

また、5月には《FF終わったぁ》とのゲームツイートに、《お疲れ様です! クリアし終わったら考察サイトを見るのがおすすめです》とリプライしたユーザーへ《僕はそういうのを必要としてないです》といきなり怒りの反論。しかし、別のユーザーから同氏がテレビ朝日のプロデューサーであることを指摘されると、《ついうっかりw》《今度会った時にたっぷり話したいっす!》と態度を一変させた。

「こうした彼のツイッターの使い方は、《何でこれくらいでキレるんだ》《性格の悪さが出てる》《やっぱ自分の身体も管理できないやつはダメだな》などと批判・嘲笑の的となっています。特に、相手が業界人と見るや手のひらを返したFFの件はかなりバカにされていましたね。ラジオリスナーの信者に囲まれてお山の大将となり、気が大きくなっているのかもしれません。落語家から逃げるようにしてタレントにならなければ、こんなことにもならなかったでしょう」(お笑い評論家)

温和なふくよかな人は愛されるが、気難しいふくよかな人は命の危機を感じるほど怖い。周りもビクビクと気をつかっていることだろう。

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