稲森いずみ“ヘビースモーカー”発覚で好感度急落?「ファンやめます」

稲森いずみ 

稲森いずみ (C)まいじつ

9月12日に最終回を迎えたドラマ『TOKYO MER~走る緊急救命室~』(TBS系)に出演していた俳優の稲森いずみが、新型コロナウイルス感染で極秘入院していたとわかり、話題になっている。

9月15日配信の『文春オンライン』によると、『TOKYO MER』のクライマックスでテロリストを逮捕する重要な場面を控えており、撮影に間に合わせるために極秘入院の措置がとられたという。所属事務所は8月27日に稲森のコロナ感染を明かしており、「今後は自宅で療養し、経過観察を行う」と発表していた。

稲森は9月4日に無事退院し、9日には撮影現場に復帰したというが、ネット民が注目したのは記事にあったドラマ関係者の《稲森さんはヘビースモーカー。49歳になりますし、重症化リスクもないとはいえませんが…》《稲森さんは『ご迷惑をおかけしました』と謝罪して回っていた。アクションもこなし、休憩時間にはタバコを吸ったりして元気そうでした。やっぱり入院するほどではなかったのでは…》というコメントだった。

ネット上では稲森が喫煙者だったことに驚きの声が殺到。同時に

《稲森さんってヘビースモーカーだったんだ。長年タバコ吸っているのにあの美貌が保てるのすごいな》
《このご時世にまだ喫煙してるんだな。昔から好きな俳優さんだったけど、ドン引きした》
《美人さんだけど、周囲はたばこ臭くてたまらんだろうな。コロナ重症化しなくて本当に良かったですね》
《意外でもないな。マナー守ってればヘビースモーカーだろうと個人の自由だと思う》
《愛煙家でも良くないか? 稲森さんからしたら大きなお世話です》
《業界では有名だけどね。俳優さんってイメージがあるから大変だよね》
《今時タバコ吸ってるってそれだけで無理。ファンやめますわ》

などと、賛否両論が飛び交っている。

稲森いずみの“喫煙”は好感度に影響する?

「稲森は撮影現場で、かなりの姉御肌。タバコを吸う姿も貫禄モノですよ。もちろん、喫煙は個人の自由ですから他人がとやかく言うことではありませんが、確かにこのご時世、決していいイメージは持たれませんね。喫煙者は新型コロナで重症化するリスクがあるといわれていますが、軽症で本当に良かったです。むしろ本人にとってダメージが大きかったのは、喫煙者だったことが世間にバレてしまったことじゃないでしょうか」(芸能記者)

過去には俳優の松たか子が『ニュースステーション』(テレビ朝日系)に出演した際、司会の久米宏から「松さん、先ほど控え室で御挨拶した時にタバコをスパスパ吸っていたので少し驚いたんですけど…」と喫煙をバラされてしまい、顔面をこわばらせたことがある。

タバコへ風当りが強くなる一方の昨今。芸能人にとって喫煙者であることは、できれば隠しておきたいことなのだろう。

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