アンジャ・渡部建に復帰の兆し?“ステマ疑惑”が浮上したウラ事情

アンジャッシュ  渡部建 

アンジャッシュ  渡部建 (C)まいじつ 

元『雨上がり決死隊』の宮迫博之が、応戦メッセージを〝サクラ〟に書かせていたと、ネット上で話題になっている。

サクラが発覚したのは、ネット上で募集している〝求人広告〟が発端。仕事の概要欄には、応募期限9月19日まで、〝芸人・宮迫博之さんへの応援メッセージ600文字〟と記載されており、報酬は1記事当たり600円。執筆方法には「宮迫さんの魅力、面白かったテレビ番組、YouTube企画など、具体的なエピソードを入れた応援メッセージ文作成。※です、ます調(ですね等可)」と説明されている。

「応援メッセージを掲載していたのは、クラウドソーシングサイトを運営している某掲示板です。同社のサイトには漫画やテレビドラマの感想を書く仕事や、ヤフオクの評価作業などが募集されていますね。また、他にも〝アンジャッシュ渡部さんの良いところを30個箇条書き〟という仕事も掲載されていて、物議を醸しています」(ネットニュースサイト編集者)

宮迫博之&渡部建の仕事依頼に「どっちも必死だなw」

不意に現れた2人の名前に、ネット上では

《宮迫と渡部の並びに吹いた。どっちも必死だなw》
《なんも魅力ないけど結構文字数ある仕事だよな。不気味だわ》
《これほんと? マジでドン引きした。それにしても何でもお金で買えちゃう時代なんだね》
《渡部のメッセージも募集してるから不祥事の芸人系の何か? なんに使うのかさっぱりわからない》
《そんなにTV復帰しなくちゃいけないのか? それならこんなところで仕事募集してないで誠意を見せんとだめでしょ》

などと非難の声が吹き荒れている。

「宮迫がYouTubeで再生数を稼ぐ一方、渡部はTV復帰説が浮かんでは消えています。昨年末の『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』や、今月末で終了する『有吉反省会』(どちらも日本テレビ系)に出演するという話も持ち上がりましたが、おじゃんに。すでにYouTubeチャンネルも開設していますが、騒動以来、更新されていません。今回発覚した〝案件〟で評判を上げて、あわよくばテレビ復帰を狙っているのでしょうか…」(同・記者)

ここ最近の芸能界は多くの不祥事が発覚して、消えていった芸能人も多い。その筆頭である渡部だが、彼自身は活動再開を望んでいるのだろうか。

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