江頭2:50“生配信”で本領発揮!「下品すぎる」と物議を醸すも…

江頭2:50 

江頭2:50 (C)まいじつ 

お笑い芸人でユーチューバーの江頭2:50が9月14日、自身のYouTubeチャンネル『エガちゃんねる EGA-CHANNEL』で、生配信を実施。その内容に、ネット上からはさまざまな声があがっている。

今回江頭は、チャンネル登録者数が250万人間近であったことから、『250万人いくまで〝絶対広告付かない〟生配信!!』と題して配信を開始。目標とする人数を千人単位でカウントし、その数字を達成した暁に、記念として「お尻脱毛フラッシュコットン」や「生T.エガ.Revolution2」など、体を張る企画に挑戦していった。

そして動画中盤で、江頭は突然「今年花火してないよね…」と切り出し、スタッフが用意した手持ち花火で遊ぶことに。江頭は「せっかくだからお尻でやるよ」と四つん這いになり、暗くした部屋で尻に刺された手持ち花火にスタッフが点火した。

江頭2:50のサプライズにさまざまな声

このサプライズに、江頭は「熱い! 熱い!」と悶絶。それに加え、花火は室内で行われたため、カメラでも分かるほど部屋に煙が蔓延し、スタッフ一同がむせ返っていたことから、ネット上では

《間違いなくアカウント停止なるやつ》
《室内で尻に差して花火するとか、絶対後で消防庁から厳重注意されるよ》
《さすがに下品すぎる。いつまでも昭和だな》
《本人こういうキャラだし、ギリギリが好きなんだろうけど何の為にスタッフがついてるのか…こういう時のスタッフでしょ》
《マンションで花火なんて危険すぎる。それで火事になったらどうすんの?》

などといった声があがっている。

「2011年には、『ニコニコ動画』で生配信をしていた女性が、大量の花火に点火してダンスを披露するといった企画を行い、批判が殺到しました。大量の煙を感知した火災報知器が鳴ってしまい、消防車や警察が出動する事態に。こちらも、幸い火事にはならなかったものの、その後、本人は謝罪する騒動にまで発展していましたね」(エンタメ誌ライター)

お得意のプロ根性でファンを歓喜させている江頭。つい先日は『マクドナルド』を痛烈にこき下ろし、物議を醸したばかりだ。YouTubeを始めて丸くなったと思いきや、これが江頭の本来のスタイルなのだろう。

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