『AKB48』の“芸名禁止ルール”に疑問殺到「意味わからん」「個人の自由」

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2010年代に一斉を風靡した懐かしアイドル『AKB48』と派生グループたち。その特徴には、有名無実化とはいえ〝恋愛禁止〟をルールで定めたことが挙げられるだろう。さらに、グループには〝芸名禁止〟というルールもあったことが、メンバーの行天優莉奈から語られた。

9月15日、行天はラジオ番組『アッパレやってまーす!』(MBSラジオ)に、レギュラーである柏木由紀の代役として出演。行天は共演者のケンドーコバヤシに、その珍しい苗字から、「私生活では偽名を使っている」と打ち明けた。

理由については、病院で「行天さん」と呼ばれると「あの行天さんかな?」と周りの人に見られることがあるなど、国民的スターならではの苦悩を吐露。ケンコバは「色々私生活困るな」「配達員とかにも気づかれちゃうよな。だから、芸名つけた方がいいかもしれんな」と述べ、「芸名ってホンマにいいからね、そっちの心配がなくなるのよ」と自身の経験から勧める。

「意味分からん」など疑問と苦言が…

たが、これに行天は「『AKB』は芸名ダメなので。本名じゃないと」とグループのルールで本名しか使えないことを暴露。「AKB」という〝ムラ〟の掟を明かしたが、ネット上ではこれに

《意味分からん。そんなもん個人の自由じゃないのか》
《芸名OKで良いと思うが。プライバシー保護とか犯罪防止の観点からもね。ダメなのがよくわからん》
《有名人の本名の活動ってデメリットしか無いような。能年玲奈みたいに本名の使用禁止される異常事態までありうるし》
《芸名ダメの意味なんだろ》
《個人情報を晒せ ということだな》
《珍しい名前や苗字なら芸名の方がいいと思うけどね。家族や親戚が周りにバレてトラブルありそう》

など、疑問や苦言があがったのだった。

幹部に「ホーリーネーム」を定めていたオウム真理教しかり、巨大な組織には独自ルールがつきもののようだ。

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