日野皓正批判の坂上忍にも「パワハラ疑惑」

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9月4日に放送された『バイキング』(フジテレビ系)でジャズトランペット奏者の日野皓正が中学生に対して起こした“往復ビンタ騒動”を取り上げた。日野を批判する坂上忍の発言に対し、ツイッター上では坂上の演技教室でパワハラ、モラハラが展開されていたことが引き合いに出され、「坂上が言えたことか」という批判が相次いでいる。

坂上は番組内で「子供達に教える場を持っているわたしから言うと、体罰は必要ではないと思う。晴れの舞台の席で体罰をする必要がありますか?」と日野の行為に不快感を示した。また、「『体罰をするだけの指導力しかないのか』と言われたらどう答えるの?」と日野が取った行動に疑問を呈した。

同番組にレギュラー出演している野々村真が「子供たちを信じて舞台に上げたんだと思う」と返したのに対し、坂上は「信じて裏切られて叩くんだったら、人より自分の感情を大事にしてるのでは」とさらに批判を続けた。

同番組で行われた街頭アンケートによると、往復ビンタをしたことを賛成した人が4割に上った。また、日刊スポーツの取材に対し、世田谷区の教育委員会が「行きすぎた指導と捉えている」コメントしたことも紹介された。これにも坂上は教育委員会にも矛先を向け、「『ちゃんと指導できなかったのが私達のせいです』と付け加えてほしい。日野さんの責任だけにしてほしくない」と批判した。

 

教室で子供に暴言を浴びせる坂上に批判殺到

この坂上の意見に苦言を呈したのが元『フジテレビ』、『WOWOW』アナウンサーの岩佐徹だった。岩佐はツイッターで次のように坂上を批判した。

これに同調するように、視聴者からも《坂上は間違った意見も自分の意見を押し通す感じが嫌い》、《日野さんを悪者にしたいんだね。坂上は言葉の暴力じゃないの?》、《和解してるから掘り起こすな。子供達がかわいそう》、《子供が多感な時期に何度も放映されても嬉しくはない》、などと、坂上の普段の番組での姿勢や、子供に対して言葉の暴力を浴びせることに対して批判する投稿が大勢を占めた。

日野を批判するあまり、坂上は自身も批判を浴びている。

 

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