武井咲「妨害工作」を退け結婚した粘り強さ

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女優の武井咲と『EXILE』のTAKAHIROが9月1日に結婚を発表した。武井は妊娠3カ月だという。

武井は現在、テレビ朝日系で放送中の連続ドラマ『黒革の手帖』で主演を務めている。さらに、10月からは日本テレビ系の連続ドラマ『今からあなたを脅迫します』の主演も決定している。来年の1~3月には昨年放送した『フラジャイル』(フジテレビ系)の続編に出演することも内定していた。

「米倉涼子のあとを継いだ『黒革の手帖』は、事務所がかなり力を入れていた作品です。武井はドラマやCMの撮影が立て続けに入っていて、休みがまったくない状態でした」(芸能プロダクション関係者)

武井とTAKAHIROは約2年半前に交際が発覚したが、武井の所属芸能事務所のオスカープロモーションはこれを認めずに、裏では“破局工作”を行っていた。武井はオスカーを代表するタレントで、多くの仕事があったのだが。これはTAKAHIROと別れさせるための作戦でもあったのだ。

 

事務所より上手だった武井

「報道当時、オスカーは交際を否定するコメントを出しましたが、武井とTAKAHIROが付き合っていることを把握していました。だから会う時間すら持てないように、異常なほど武井に仕事を入れたのです。そうすればいずれ別れるだろうと高をくくっていたのですが、武井の方が何枚も上手でした」(ドラマ関係者)

交際が発覚してから2年が経った今年も、スケジュールに空きが全くないほど仕事をさせるオスカーの姿勢を見た武井は、ついに重大決断をした。

「このままおとなしくしていても、交際と結婚が認められることはないと感じた武井は。妊娠という既成事実を作り、オスカーに無理矢理認めさせたのです。もともと武井は結婚と出産に対する願望が強く、オスカーはどうすることもできませんでした」(前出・芸能プロ関係者)

女優としての現在の地位を捨ててまでTAKAHIROとの結婚を選んだ武井。粘り勝ちといったところだ。

 

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