堀ちえみ“引っ越し理由”を明かすもシラケ声「心配して損した」

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タレントの堀ちえみが、9月19日に自身のブログを更新。急きょ引っ越しすることになった理由を明かしたが、ネット上では呆れる声が続出している。

堀は『赤い煉瓦のお家のこと』と題してブログを投稿。《簡単に結論から言いますが、我が家の裏と隣の大きな土地に、マンションの建設計画が進んでいました。以前にも書きましたが、私がたまたま外にいた時に、設計図を見ながら何かを確認されている、作業員の方を見かけた訳です。その時に、なんとなく異変が起きているのかも?という予感がして、私は主人にすぐに話しました》と説明。

続けて、《そして主人が調べてくれた結果、その広大な土地の持ち主が、すでにその土地を売却。そして購入したのが、マンションのデベロッパーだということが、分かりました》とつづり、自宅の隣や裏にマンションが建つことが判明したことを明かした。

結局、堀はマンションが建つことで家族のプライバシーが確保できなくなることから、引っ越しを決断したといい、《「引っ越しします」とだけ先にお伝えし、理由の方は後回しになってしまい、申し訳ございませんでした。引っ越しの荷物も一段落して。新しい住まいで人生の結びに向け、これからも主人と力を合わせて、幸せに暮らしていきたいと思っております》と結んだ。

堀ちえみの“引っ越し理由”にシラケ声

もったいぶった言い方で引っ越しの理由を明かさなかった堀。しかし、フタを開けてみれば割と〝よくある話〟だったことで、ネット上では

《わざわざ何かの陰謀論のような意味深な前振りとかいらん。個人的には大事件なんだろうけど、芸能人がブログを使って黒い話を連想させるようなのは止めてほしい》
《「トントン拍子に進んだ」を繰り返しながら何であんな訳分からんミステリーじみた話をしたんだろうね。土地売却にトラブルあった訳じゃないなら買ってくれた相手に失礼極まりないと思う》
《私道のプライバシーには敏感なのに、家庭の住宅事情は聞いて欲しい見て欲しいって意味が分からない》
《あの前振りだと、盗聴器や隠しカメラが沢山仕掛けてあったとか、命や生活に関わる事だと思った。周りにマンションや家が建つなんて想定内じゃん。心配して損した》

などと失笑にも似た声が続出している。

堀は一連の引っ越しの流れについて《全てをお話しできてスッとしました》と、晴れ晴れしているようだ。だが、ファンにとってみれば、今もって〝意味不明〟としか感じられなかったようだ。

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