ウエンツ瑛士“賃貸の審査”に7件落ちた!? 面白エピソードに疑いの目…

ウエンツ瑛士 

ウエンツ瑛士 (C)まいじつ 

9月17日放送の『人志松本の酒のツマミになる話』(フジテレビ系)に、タレントのウエンツ瑛士が出演。面白エピソードを披露したのだが、ネット上では疑いの声が相次いでいる。

芸能人であるために困ったことというトークテーマで、ウエンツは家を借りることができないと打ち明けた。イギリス留学後に賃貸物件を探し回ったのだが、なんと審査で7件も落ちたという。この話に共演者たちが、〝ウエンツほどの有名人でも〟といったリアクションで驚いた。

さらにウエンツは、審査に通るために仲介業者の前で〝良い人を演じた〟という面白エピソードも披露。内見の時には10分前に指定された場所に着き、業者に会うなり「暑いですね~」などと言いながらお茶を渡したという。さらに、内見中にはまるでロケのようにオーバーリアクションで物件に感動したり、小ボケを挟んだりしたらしい。それでも結局、審査に落ちたというオチをつけて、この面白エピソードを終わらせていた。

ウエンツが賃貸の審査落ちを持ちネタに?

するとネット上ではこのエピソードに対して、

《話題作りの為に大げさにしているのでしょうか?》
《本当に困っていたら、事務所がやってくれると思うけど、ある意味ネタでやっている可能性がありますね》
《その業界の人間ですがウエンツさん話盛り過ぎー。よっぽどじゃなきゃ、家賃保証会社なんか彼くらいの人なら余裕で通るし大家が有名人NGなら、内覧連れてかないから》
《芸能人に限らず、自由業はほんと、審査に通らないよ。だから、ほとんどの芸能人は「事務所」が借りているはず》

など、疑いの声が寄せられている。

「芸能人がこのような時に不利になることは事実で、松坂桃李や菅田将暉らも芸能人は〝ローンが組めない〟と話しています。ただウエンツは、7月25日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)では、賃貸の審査に4件落ちたので家の購入を決意したとも話しており、今回のエピソードとは微妙に違う。話を盛っている可能性はあるでしょう」(芸能記者)

次にウエンツは、〝10件審査に落ちた〟という面白エピソードを話しだすかもしれない。

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