中谷美紀の“男女平等すぎる夫”に女性ドン引き「モラハラっぽい…」

中谷美紀 

中谷美紀 (C)まいじつ 

俳優・中谷美紀の夫が〝男女平等すぎて〟女性からドン引きされている。

中谷は9月20日放送の『人生が変わる1分間の深イイ話×しゃべくり007合体SP』(日本テレビ系)に出演。18年11月にドイツ出身のビオラ奏者ティロ・フェヒナー氏と結婚した彼女の現在の生活が明かされた。

中谷は夫の拠点であるオーストリア・ザルツブルクと日本を行き来する生活を送っているようだが、基本的にはオーストリア在住。日本には〝出稼ぎ〟で訪れるような状態だ。そのオーストリアで中谷は、ロードバイクと自動車の運転を始めたというが、そのきっかけはフェヒナー氏の一言。

免許を持っていない中谷に「僕は運転手なの? 運転もできない自立していない女性と一緒にいられない」と指摘され、40歳にして必死になって教習所に通い、免許を取得したそうだ。

中谷美紀の夫の発言に「モラハラっぽい…」

中谷は明るくこのエピソードを話していたのだが、ネット上ではフェヒナー氏の言い方に対して、

《言い方がモラハラっぽい…と思ったけど、外国人だもんな》
《そんな言い方されたらやだなー》
《はぁ? 運転免許ないと自立してないって見なされるとか、ないわ》
《もっと違うかたちで伝えられたらいいのに。けっこうズバッという旦那さんなんだね》
《ケチくさい男だな。運転くらいしてやれよ。この旦那、モラハラ臭がする》

といったドン引きの声が殺到。また一方では、

《でも本当の男女平等ってこういうことだよね》
《男女平等とはそういうこと。世界で最も男女平等が進んでる北欧なんか、私達日本人女は1週間で死ぬよw》
《オーストリアは男女平等の国なので、女性だからしょうがないなあ、という発想はあまりありません。自立した女性が求められます》

など、これこそ日本が求めている男女平等の姿と指摘する声もあがっている。

「中谷は以前から女性の生き方の多様性を唱えており、『自立した女性たちが疎まれない世の中になることを願っています』とも話していました。女性に自立を求めるフェヒナー氏は、まさに中谷の理想の夫像なのでしょう」(芸能記者)

幸せそうでなによりだ。

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