『ヒルナンデス』藤田ニコルの“コーデ”が大失敗!「今回もイマイチ…」

藤田ニコル 

藤田ニコル (C)まいじつ 

9月20日の『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)では、ファッションセンスで右に出る者がいないモデル界のカリスマ・藤田ニコルの企画「にこるん隊長のファッションレスキュー」を放送。しかし番組で紹介されたコーディネートに、相変わらず「ダサい」と不評が殺到しているようだ。

今回の企画では、東京オリンピックで銀メダルを獲得した女子バスケットボール日本代表の馬瓜エブリン選手がゲストとして登場。彼女からの「脱ジャージ! カッコイイ大人なファッションで妹を驚かせたい!」という依頼を受け、ニコルが大変身させていく。

ニコルは「スポーティーモード」をテーマに掲げ、彼女の長身を生かしたモード系ファッションとスポーティーさを融合させたコーデを提案。まずは黒いレザーのベストをチョイスし、トップスにスタンドカラーの白ブラウスを合わせてモードな雰囲気を演出する。

そしてグレンチェックの少し緩めなパンツを選び、さらにエッジを利かせたシルバーアクセとシルバーの小ぶりなショルダーバッグを選択。最後に赤が特徴的なゴツいスニーカーを合わせ、モードかつスポーティーMIXなコーデに仕上げるのだった。

まるでオジさんっぽいニコルのコーデ

そんなニコルの選んだアイテムを試着し、ご満悦なエブリン選手。一方でネット上には、

《パチンコ屋のおっさんにしか見えなかった》
《今日のヒルナンデスのコーデも最悪。センス悪いのにいつまでやってるの?》
《ガッツリモード系のドレス(ワンピース)とかやってほしかったわ。にこるんコーデ、今回もイマイチや…》
《明らかにスカートのほうがよかったでしょ。これじゃただのオジさん》
《あれがにこるんのガチコーデなら、おしゃれのカリスマ的な肩書きは剝奪でしょ》
《エブリン選手はスタイル良くてすごくかっこいいけど、このコーデは男装したがるオタクの私服》

などの不評が続出している。

「ニコルのコーディネートはたびたび不評を呼び、むしろ『オシャレ』と反響を呼んだことはゼロに等しいです。例えば子どもにバブリーな服を合わせ、『ティモンディ』高岸宏行を〝チンピラ〟っぽいナオト・インティライミ風にコーデするなど。もはや『ワザとダサくしている』と言われても言い訳できないほど、毎回炎上していました」(芸能ライター)

ニコルは自分では服を着こなせても、人に指南するセンスが壊滅的なのだろうか…。

【あわせて読みたい】